シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(b)Ⅱ | 2026 | 秋学期 | 水4 | 商学部 | 安島 里奈 | アジマ リナ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-RU1-14XL
履修条件・関連科目等
2019年度以降入学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
格変化や数詞、動詞の活用を用いた多様な表現を学びます。これら文法事項の習得によって、日常的なロシア語運用能力の基本が身につくよう、発音、イントネーションに注意して会話練習を行います。
科目目的
この科目は総合教育科目のグローバル科目として位置づけられており、第二外国語を学ぶことで、言語だけでなく言語の背景にある世界観に触れ、視野を広げることを目的としております。具体的には、使用頻度の高い動詞を自由自在に使い、日常的な事柄について基本的な単文で、読み、書き、話せることを目指します。
到達目標
学生がロシア語で実生活で役に立つ表現や単語を使いこなせるようになることを目標としています。
授業計画と内容
第1回: 数詞と電話番号の表現
第2回: 所有を表す表現
第3回: 形容詞と名詞の結合の表現
第4回: 「~が好きです」動詞любитьと対格
第5回: 注文の表現「~をください」
第6回: カフェでの会話、食べ物・飲み物に関する単語と表現
第7回: 「何をしているの?」家の中で使う動詞
第8回: 「~することが好きだ」、「~したい」
第9回: 天候についての会話
第10回: 季節・月の名称
第11回: 「~してください」命令形
第12回: しばらく会っていない相手と会ったときに使う表現
第13回: 「どこへ行くの?」移動動詞
第14回: 今学期のまとめ(教科書の指定した範囲に基づく音読・会話テスト)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業後は文法内容の復習、発音練習、テキストの音読、単語の暗記などを必ず行うこと。ロシア語を声に出して読み、発音やイントネーションの練習をしてください。毎回、フレーズや単語を暗記する課題を出します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
1時間
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 今までの授業で学んだ範囲に基づく会話・音読テストを行います。授業中に会話練習に取り組んでいれば対応できる内容です。文法の誤りの有無、作文の内容、発音およびイントネーションが評価対象になります。 |
| 平常点 | 40 | 授業への主体的な参加態度、提出課題、および授業内で随時実施する小テストの成績で評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合、課題を提出しない場合、テストを受けない場合は単位を取得できません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業用テキスト: 岩原宏子 / ブラーソワ・タチアーナ 著『コミュニケーションのためのロシア語:中級へのステップアップ』三修社(ISBN 978-4-384-05833-8 C1087)
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし