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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語(e3)Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語(e3)Ⅰ 2026 春学期 木3 商学部 韓 応飛 カン オウヒ 1~4年次配当 2

科目ナンバー

CM-CH3-29XL

履修条件・関連科目等

2019年度以降入学生対象のWeb登録科目です。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

授業を受けるに当たっては、指定された教材・配付された教材にあらかじめ目を通してくること。それについての質疑応答、討論を通じて中国語の表現能力を高め、中国の大学生と対等にわたりあえるコミュニケーション能力を培います。
中国人作家が書いたエッセーを主な教材として使用します。
補助教材を多数、用意します。学生の要望に応じて、より読みやすいものを取り入れることもあります。

科目目的

本科目は、商学部カリキュラム上のグローバル科目として位置づけられており、1.2年次で勉強した中国語の基礎を生かして、エッセイなどの文学作品を読んでもらいます。
中国文化に対する理解を、より一層深めることを期待します。

到達目標

新聞記事・散文など理解できるばかりでなく、それについて母語話者と話し合ったり、討論したりすることができるレベルにまで高めることを目標とします。また自分の意見を話し言葉だけでなく、文章化できるよう、書き言葉の能力を高める訓練もします。
中国語の豊かな表現力を実感できるような授業を目指します。

授業計画と内容

小思著『一瓦之縁』(香港中和出版有限公司、2016年)を教材として使用します。
香港の著名な学者である小思さんは20歳代の1973年に、京都大学人文科学研究所に留学しました。40年後、彼女は再び京都を訪れました。京都、そして日本の社会、文化について、小思さんはどのように捉えているのでしょうか。彼女の素晴らしいエッセイをじっくり読みましょう。

第1回:京都雑談
第2回:司馬遼太郎的手稿
第3回:安藤忠雄的陰与光
第4回:字里的人間
第5回:為什么用铅笔?
第6回:和食文化另一功效
第7回:黒沢明的第六個夢
第8回:川端町的回憶
第9回:関西之行
第10回:京都重到
第11回:吉兆心思
第12回:掬水月在手
第13回:徒弟的风格
第14回:発表会


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

配布したプリントを予習すること。
プリントにある新しい単語を調べてください。
授業で勉強した文章の意味がきちんと理解できるように復習してください。
予習時間:1時間
復習時間:1時間

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 正確に翻訳できるかどうか
平常点 40 授業への参加度

成績評価の方法・基準(備考)

平常点およびレポートによって評価します。
平常点40%;:授業への参加、貢献度、受講態度の状況を基準とします
レポート(翻訳)60%:正確に翻訳できるかどうかを基準とします。
出席回数は授業回数の三分の二以上でなければなりません。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

資料配布

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

プリント。

その他特記事項

履修条件:日本語と同程度の中国語応用能力をもつものを対象とします。
ソフトウェアの利用なし

参考URL

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