シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西洋史演習(4)B(8)B | 2026 | 後期 | 火2 | 文学部 | 飛鳥馬 一峰 | アスマ カズタカ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-WH3-H828,LE-WH4-H928
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
デイヴィッド・アブラフィア「イタリアにおける最後のムスリム」(Abulafia, David S. H., "The last Muslims in Italy", Dante Studies, no.125, 2007, pp.271-287)を読む。
科目目的
本演習では中世イタリア、特にシチリア王国とその中に存在したムスリムに関する英語文献を講読するが、その目的は以下のとおりである。
1.イタリア史に関する文献を英語で読み、専門用語に慣れる。
2.外国語文献を精読する訓練をする。
到達目標
1.西洋中世史に関する専門用語と英語から日本語への訳し方を理解する
2.西洋中世史に関する英語文献の読み解き方を身につける
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 背景説明 シチリア王国とムスリム
第3回 テキスト講読(1):The Last Muslims in Italy pp.271-272
第4回 テキスト講読(2):同 pp.272-273
第5回 テキスト講読(3):同 pp.273-274
第6回 テキスト講読(4):同 pp.274-275
第7回 テキスト講読(5):同 pp.275-276
第8回 テキスト講読(6):同 pp.276-277
第9回 テキスト講読(7):同 pp.277-278
第10回 テキスト講読(8):同 pp.278-279
第11回 テキスト講読(9):同 pp.279-280
第12回 テキスト講読(10):同 pp.280-281
第13回 テキスト講読(11):同 pp.281-282
第14回 テキスト講読(11):同 pp.282-284
※なお、授業の進捗状況や大学の方針変更などに伴い、スケジュールを変更する場合がある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
分からない英単語や歴史用語を英和辞典や参考図書で事前に調べること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 和訳担当箇所の提出・発表を前提とし、テキストの予習状況、授業への参加度、リアクションペーパー等の提出状況などを加味する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の前提条件:下記の条件に1つでも該当した場合、E判定とする。
①テキスト和訳担当箇所を所定の期日までに提出しなかった者
②同担当箇所の発表を指定された日にしなかった者
③出席日数が7割に満たなかった者
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Abulafia, David S. H., "The last Muslims in Italy", Dante Studies, no.125, 2007, pp.271-287
※テキストのデータは事前にmanaba上で公開する。
その他特記事項
1.20万語以上収録したリーダーズ英和辞典、ジーニアス英和大辞典など、もしくはそれに相当する電子辞書やアプリを、予復習で用いる以外にも毎回の授業にも必ず持参して(手元に置いて)おくこと。
2.第1回目の授業のガイダンスに必ず出席すること(シラバスの補足説明をするため)。出席できない場合は事前に必ず連絡し、第2回目の授業には必ず出席すること。
3.連絡手段は事前にmanabaにアップするので、必ず確認すること。なお、指定された書式・方法に則って連絡すること。形式を踏まえていない連絡には返信しません。