シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅰ | 2026 | 秋学期 | 火4 | 国際経営学部 | 曽 道智 | ゼン ダオズ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
GM-OM2-SB01
履修条件・関連科目等
1. 以下の科目を履修済みまたは同等の知識を有することが望ましいです:
経済学入門、ミクロ経済学、空間経済学、経済地理学。
2. 初歩的な微分積分を用いて正確に物事を表現することを期待しますので、高校で理系を選択していた学生を特に歓迎します。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
空間経済学・経済地理学の基礎となるミクロ経済学を学ぶ。基本的には学生主導で知識や情報を共有し、課題について議論しながら、教員が補足的な解説を行う。
科目目的
3年次以降への土台を構築し、さらに研究を進めるための知識やスキルを身に着けます。卒業に必要な資質・能力を備えます。
到達目標
1. ミクロ経済学の重要な概念を理解し、経済のメカニズムを把握できるようになる。
2. 習得した知識を整理し、自らまとめた観点を他者に分かりやすく説明できるようになる。
授業計画と内容
1. メンバーの自己紹介およびゼミの運営に関する打合せ
2. PC講習:LaTeX I
3. PC講習:Mathematica I
4. 輪講:武隈(1989)第1章
5. 輪講:武隈(1989)第2章 a
6. 輪講:武隈(1989)第2章 b
7. 輪講:武隈(1989)第2章 c
8. 輪講:武隈(1989)第3章 a
9. 輪講:武隈(1989)第3章 b
10. 輪講:武隈(1989)第3章 c
11. 輪講:武隈(1989)第4章 a
12. 輪講:武隈(1989)第4章 b
13. Guest lecture
14. Final review
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
輪読の内容は事前に決定ないし通知します。各グループは、授業用のスライドやプレゼンテーションの準備が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 輪読内容をまとめたスライドとレポート |
| 平常点 | 50 | 輪読内容をまとめたスライドとレポート |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
Provide time for comments and explanations during class if necessary.
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
武隈愼一(1989)「ミクロ経済学」(増補版), 新世社