シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習Ⅰ(構造統計分析) | 2026 | 前期 | 木4 | 経済学研究科博士課程前期課程 | 小池 司朗 | コイケ シロウ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EG-OM5-203S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
地域人口に関する文献の輪読を通して、地域人口分析に関する理解を深めます。
科目目的
地域人口分析について、応用的な分析も含めた手法を身につけることを主な目的とします。
到達目標
地域人口に関する応用的な分析手法を習得するとともに、地域別将来人口推計を行うための基礎知識を身につけます。
授業計画と内容
授業計画は下記のとおりです。
(1) イントロダクション:人口学の基礎
(2) 今日の人口問題
(3) 人口統計の理解①静態統計
(4) 人口統計の理解②動態統計
(5) 人口統計と統計地域
(6) 地域人口に関する文献輪読①地域人口分析の基礎
(7) 地域人口に関する文献輪読②人口構造
(8) 地域人口に関する文献輪読③出生・結婚
(9) 地域人口に関する文献輪読④死亡
(10) 地域人口に関する文献輪読⑤人口移動
(11) 地域人口に関する文献輪読⑥人口分布
(12) 地域人口に関する文献輪読⑦産業別人口
(13) 地域人口に関する文献輪読⑧地理情報システム(GIS)
(14) 全体のまとめ:地域人口分析の意義
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 70 | 期末に課すレポートの内容を評価します。 |
| 平常点 | 30 | 授業中の発言や不定期で行う小レポートの内容を評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
ノートパソコンを活用することがあります。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
下記の文献をテキストとして利用する予定です。
石川義孝ほか編(2011)『地域と人口からみる日本の姿』古今書院
ほか、参考文献は下記のとおりです。
石井太(2025)『人口学の基礎』慶應義塾大学出版会
石川義孝編著(2007)『人口減少と地域: 地理学的アプローチ』京都大学学術出版会
大友篤(2002)『地域人口分析(ジオデモグラフィックス)の方法: 国勢調査データの利用の仕方』日本統計協会
西岡八郎ほか編(2020)『地域社会の将来人口: 地域人口推計の基礎から応用まで』東京大学出版会
Rogerson P.A. (2020) "Statistical Methods for Geography: A Student’s Guide", SAGE publications