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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:短期留学プログラムⅢ・Ⅳ(ハワイ大学マノア校NICE(春季))

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
短期留学プログラムⅢ・Ⅳ(ハワイ大学マノア校NICE(春季)) 2026 前期 他 学部間共通科目 矢崎 真紀 ヤザキ マキ 1~4年次配当 2

科目ナンバー

UW-GS1-X02Z

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

参加学⽣に対し、本学の協定校における学習の機会を与え、外国の⽂化・⾔語・⾃然・社会などに関する知識を習得させ、あわせて、外国の市⺠や学⽣との親交を通じて豊かな国際感覚を養わせることを主な⽬的とした授業を⾏います。なお、本プログラムの事前研修は対⾯にて⾏います。

科目目的

ハワイ⼤学での短期語学研修に備え、留学にあたっての⼼構えや、どのようなことを意識して留学に参加すると効果があるかということを考えます。また、渡航先の都市の歴史、地理、気候といった⼀般的な知識について情報収集し、理解を深めることを⽬指します。帰国後は、留学で得た経験や知識を参加学⽣同⼠で共有し、今後どう活かしていくかについて考えることを⽬的とします。

到達目標

異⽂化体験を通じて、臨機応変に問題を解決する経験を経ることにより、⾃⽴性、⾃信を⾝につけ、社会へ出た際の重要な社会⼈基礎⼒を⾝につける

授業計画と内容

渡航前は、短期留学プログラムⅢ・Ⅳ参加者全員合同で、カルチャーショックや海外渡航についての意識に関する講義を受けます。その後渡航先ごとに集まり、留学に⾏く国・地域の⽂化、⼀般的な知識、滞在中の勉強内容等について事前に情報収集した内容を研修で使用します。また、留学についてのレポートを作成して提出します。
■事前研修3回︓
1回⽬(11⽉)︓研修⼿続きオリエンテーション
・プログラム参加にあたっての⼼構えと⽬的を意識する。
・プログラム参加のための⼿続き説明を受ける。
2回⽬(12⽉)︓担当教員による研修
・英語での⾃⼰紹介
・事前に与えられた課題について⽤意してきたものをベースに、ペア・グループでディスカッション(英語または⽇本語)を⾏う。
・留学前の⼼構えや⽬的意識を確認し、参加者同⼠で意⾒交換をする。
3回⽬(1⽉)︓渡航前オリエンテーション、カルチャーショックについてのガイダンス
・出発⽇のスケジュール、費⽤、⽣活準備、現地情報や緊急連絡先についての説明を受ける。

■現地研修(2⽉〜3⽉)︓授業時間数︓週18時間程度
レベル︓ Basic, High Basic, Intermediate, High Intermediate, Advancedのレベルがあります。
初⽇にlacement Testを受けて、各⾃に合ったレベルのクラスに⼊ります。

【3週間のプログラム構成】 ※変更になる場合があります。
・研修初⽇(Orientation, Placement Test等)︓4時間
・In-Class Instruction︓36時間
・Educational Off-Campus Excursions︓8時間
・Interchange with UHM Students︓ 5時間
・Culture Workshop:1時間

■事後研修1回(3⽉)︓
・留学についてのレポートおよび現地で記⼊してきた英語のジャーナルを提出
・報告会にて⾃⾝の経験についての英語プレゼンテーション実施

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

現地での授業参加に向けて予習・復習をしっかり⾏うこと。また、現地での課外活動に参加する機会がある場合は、現地の⽂化・⾵習等の学修に努めること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。
1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 25 ⽇記(研修中毎⽇、英語で記録したもの)、3000字レポート
平常点 25 事前・事後研修でのパフォーマンス・発表準備、出席率、事前・事後研修記入票
その他 50 現地研修先での出席、パフォーマンス

成績評価の方法・基準(備考)

出席・取り組み・授業態度・提出物

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

クリッカー/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

授業支援システム「manaba」を利用し、授業についての情報やリソース(配布資料)の共有、課題提出、提出物の集約、受講生への連絡などを行う。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト・参考⽂献等はハワイ⼤学の指導教員から配布されます。

その他特記事項

参加学⽣は、現地での留学体験について3000字のレポートを提出してください。また、事前研修記⼊⽤プリントの「留学前」「留学後」の欄を記⼊したものと、留学中毎⽇書きためた英語の⽇記を提出してください。

参考URL

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