シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅰ | 2026 | 秋学期 | 火4 | 国際経営学部 | 野間口 隆郎 | ノマクチ タカオ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
GM-OM2-SB01
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
このコースでは、学生は経営学の基本的な概念と理論を学びます。彼らは昨年、1年生の時に経営学入門の授業を受講し、これらの基本的な概念と理論をすでに学んでいます。このコースでは、学生は読書、ディスカッション、プレゼンテーション、その他の授業活動を通して、経営学の基本的な概念と理論への理解を深めるだけでなく、これまで学んだ概念と理論を実際の組織に適用し、自らの主張を展開・発表することが求められます。
このコースでは、経営学入門の授業よりも、より幅広く、より深く経営学に関するトピックを学びます。学生は以下のトピックを学習します。経営とは何か?組織とは何か?グローバリゼーションとは何か?多国籍企業、職場における多様性、組織文化、戦略経営、組織設計と構造、組織行動、人的資源管理、オペレーション管理、損益分岐点とは何か?などです。
学生は、講師から学ぶだけでなく、学生同士で経営学の概念や理論を教え合い、説明し合うことで、この講義に積極的に参加することが期待されます。また、学生同士で自分の考えや視点を発表し、共有します。講義を通して興味のあるトピックを見つけ、経営学全般、特に経営戦略に関する研究テーマを選択することが求められます。研究課題を特定し、その課題に取り組むために役立つ理論を探します。そして、このコースで学んだ概念や理論を実際の企業組織に適用し、研究課題を探求していきます。
科目目的
経営学の理論の理解を高めることを目的とします。
到達目標
経営学の基礎を理解をして、英語で学術レポートを作成できること。
授業計画と内容
詳細は、英語で書かれています。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 講義で学んだことが問われます。 |
| 平常点 | 30 | クラスへの貢献 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
コメントシートに記載の意見・質問、授業内課題などについては、講義内でこれを取り上げ、解説する。試験に関しては、メール、manabaを活用する。
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教科書:
Robbins, S. P., & Coulter, M. (2020). Management, Global Edition (15th Edition). Essex, England: Pearson.
参考書:
Deresky, H. (2017). International management: Managing across borders and cultures (9th ed.). Essex, England: Pearson.