シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門演習 | 2026 | 春学期 | 金1 | 国際経営学部 | 咲川 孝 | サキカワ タカシ | 1年次配当 | 2 |
履修条件・関連科目等
必修科目
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
企業、経営の基本的な理解をすることを目的にします。講義のなかで経営学入門の復習をし、経営学入門では取り上げていない理論、概念などをも学びます。講義では、経営学をどのように学ぶかを学びます。レポートの書き方、さらに論文の書き方、報告の仕方など、大学生として学習する上で必要なことを学びます。経営学入門と関連をしており、試験前の復習をします。
科目目的
科目目的は、企業や管理の基礎を学ぶことです。また、このような学習を通して、大学生に要求される、本を英語や日本語で読む、書く、報告をするという能力を習得することです。
到達目標
企業や管理の基礎を理解することです。
授業計画と内容
第1回:講義の概要
第2回:自己紹介
第3回:PC講習会
第4回:管理と組織:理論
第5回:管理と組織:事例
第6回:組織文化:理論
第7回:経営学入門中間テスト前、復習
第8回:図書館情報検索講習会
第9回:国際経営:理論
第10回:国際経営:事例
第11回:人的資源管理:理論
第12回:人的資源管理:事例
第13回:経営学入門学期末テスト前、復習
第14回:試験
講義の予定に変更がある場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 講義で学習したことが尋ねられます。 The examination will cover each topic students will learn at each lecture. |
| 平常点 | 30 | 授業参加は必須です。クラスでの貢献が求められます。 Class participation is mandatory. Class contribution is required. |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Robbins, S. P., Coulter, M., & Long, L. K. (2025). Management, Global Edition (16th Edition). Pearson.
その他特記事項
参考URL
The Japan Times
https://www.japantimes.co.jp/