シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【通教 夏期】英語 | 2026 | その他 | 在学生サイトの各スクーリングのページをご確認ください。 | 通信教育課程 | 新任A | 1・2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JD-EN1-601L
履修条件・関連科目等
履修条件:通信教育課程の学生対象
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
このコースでは、以下の『テキスト・参考文献等』に記載されている教科書を主に使用します。英国の文化や社会を英語で学びながら、リーディング、英作文、リスニング、スピーキングのスキルを磨きます。また、主体的に辞書で単語の意味を調べ、ボキャブラリーを増やしつつ、英文を読んで得た情報を英語で発信する練習も行う予定です。ペアワーク、グループワーク、音読、簡単な英会話などにも積極的に取り組んでいきます。
科目目的
英文を丁寧に読み、意味や構造を理解し、音読する練習を重ねます。英語で英国に関する知識を深め、英語学習を通して多面的な視点を養うことを目指します。
到達目標
意欲的に英文を読むことができる。
単語の意味だけでなく、英文の構造、文章全体の構成にも注意を払い、英語の特徴への理解を深める。
異文化理解を深め、英語で他者と簡単なコミュニケーションをとることができる。
授業計画と内容
このコースでは以下の『テキスト・参考文献等』に記載されている教科書を主に使用いたします。
〈1日目〉
1限 授業の進め方確認、Chapter 1: What is the United Kingdom?
2限 Chapter 2: Multicultural Britain
3限 Chapter 3: The Meaning of Tea
4限 Chapter 4: The Future of Social Class
〈2日目〉
1限 確認小テスト(1日目の内容の振り返り) Chapter 5: Education
2限 Chapter 6: Challenges for the UK
3限 Chapter 7: Women in Society
4限 Chapter 8: Government and Politics
〈3日目〉
1限 確認小テスト(2日目の内容の振り返り) Chapter 10: The Home of English
2限 Chapter 14: Food Matters
3限 復習と確認、質疑応答
4限 スクーリング試験
<留意点>
電子辞書、もしくは紙の辞書を授業に持参できる方は持参してください。
英語学習に対して不安がある履修生は、予習の段階で必ず分からない単語の意味を調べ、以下の『テキスト・参考文献等』に記載されている教科書の英文に直接書き込んでおいてください。また、授業では発話の練習の機会がありますので、単語の意味だけではなく発音も確認しておいてください。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
<予習>
以下の『テキスト・参考文献等』に記載されている教科書の各チャプターは3つのリーディング(Part 1, Part 2, Part 3)で構成されています。予習として、各チャプターのPart 1のリーディングにあるVocabulary Focusの問題に必ず取り組み、Part1のリーディングのReading Comprehensionの問題も解答しておいてください。また、少なくともPart 1とPart 2の長文に予め目を通し、分からない単語は各自で調べておきましょう。
その他の予習方法は授業内で適宜指示いたします。
各チャプターのVocabulary FocusとReading Comprehensionの該当ページを下記にまとめております。
Chapter 1 Vocabulary Focus, p.1; Reading Comprehension, pp.2-3
Chapter 2 Vocabulary Focus, p.7; Reading Comprehension, p.8
Chapter 3 Vocabulary Focus, p.14; Reading Comprehension, p.16
Chapter 4 Vocabulary Focus, p.21; Reading Comprehension, p.23
Chapter 5 Vocabulary Focus, p.28; Reading Comprehension, p.30
Chapter 6 Vocabulary Focus, p.35; Reading Comprehension, p.37
Chapter 7 Vocabulary Focus, p.43; Reading Comprehension, p.44
Chapter 8 Vocabulary Focus, p.49; Reading Comprehension, p.51
Chapter 10 Vocabulary Focus, p.63; Reading Comprehension, p.65
Chapter 14 Vocabulary Focus, p.91; Reading Comprehension, p.93
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 40 | 小テスト、主体的な授業への参加と貢献、予習 |
| その他 | 60 | スクーリング試験 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Tim Knight, This is Britain, 2026, Tsurumi Shoten, ISBN 978-4-7553-0062-2
その他特記事項
【通信教育課程はなし】