シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グローバル・スタディーズ(1)(夏出発) | 2026 | 夏季集中 | 他 | 文学部 | 矢野 善郎 | ヤノ ヨシロウ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
LE-IF1-R301,LE-IF1-R302,LE-IF1-R303,LE-IF1-R304
履修条件・関連科目等
履修条件:社会学の基礎的な考え方や社会調査の方法について,ある程度は学習していることを前提としたプログラムとなっています。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
台湾・日本の学生同士による社会学的ディベート:参加者は班に分かれ,事前に①労働・経済,②家族・福祉,③若者・教育,④余暇・文化・宗教,⑤科学・環境問題,⑥政治・自治・エスニシティのどれかのテーマを担当する。各テーマについて台湾・日本の社会について基礎データなどを集めておき,他国の学生と英語(一部大学では日本語)で発表・議論する。生の忌憚のない学生同士の対話によって互いに刺激を与え,交流する。
科目目的
異文化で育った対話相手の社会と日本社会とを比較する,事前の準備・現地観察を通して,①比較社会学の視点を習得し,他国の学生との生の対話を通して,②対話の難しさ・意味の多さを体得すること。
到達目標
対話相手の社会と日本社会において特定の観点から共通・相違する社会問題を見つけ,解決策等を学び合う,比較社会学的研究・考察の経験を積むこと。観点を絞り議論の準備をして対話し,②異文化間の対話の現実的な課題や,その意義を考察・反省できること
授業計画と内容
プログラムテーマ:台湾・日本の学生同士による社会学的ディベート(現地での発表・議論は英語を予定)
訪問先:台湾 東呉大学(他,いくつかの大学と交渉予定)
実地調査期間:2026年9月上旬~下旬 4日間
事前学習の計画
事前学習は,月曜の昼休みに行います,それへの参加も必要です。
① 月曜の昼休みに参加して行う作業
4,5月
方針確認,班分け
6,7月 各一度ほど
班ごとの担当分野の決定,担当分野の中間報告
②夏期休業中
8月 班ごとの作業
班ごとの準備と,英語・日本語での報告の準備
9月上旬 中央大学にて 事前討論練習会
9月上・中旬 海外訪問
③ 事後作業
10月(予定) 反省会
11月 振り返りレポート 提出
訪問が何らかの事情で実施できない場合,秋に現地とのオンラインでのディベートができるよう交渉し,それでもできない場合,後期に学内の留学生と同様のディベートを行う。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外に,班ごとのグループワークが必須
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 30 | 海外での発表内容,議論の充実度 |
| 平常点 | 70 | 国内での発表準備への貢献度,帰国後の反省回でのフィードバック姿勢 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
ManabaやWEBEXを利用した発表準備
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
特に無し
その他特記事項
参加希望の場合はmanabaニュースで指定する教室,日時に集まって下さい。とりわけ欠席・遅刻する場合,必ず事前に連絡をとってください メールyyano001o★g.chuo-u.ac.jp(★をアットマークに変更)