シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国際マーケティング論Ⅱ | 2026 | 後期 | 木6 | 経済学研究科博士課程前期課程 | 野間口 隆郎 | ノマクチ タカオ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EG-MK5-101L
履修条件・関連科目等
国際マーケティング論Ⅰの受講が望ましい
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
国際マーケティングⅠで学んだ基礎知識を踏まえ、より高度で実践的な国際マーケティング戦略を学ぶ。グローバル市場の構造変化、地政学、グローバルブランド戦略、国際競争戦略、新興国マーケティング、国際BtoB、越境EC、SNS戦略など、応用的テーマをケース中心に扱う。デジタル化・AI活用・プラットフォーム戦略など最新の国際マーケティング動向も取り入れ、複雑な国際市場での意思決定を行うための分析力と戦略構築力を養成する。最終的には、特定国を対象とした総合的な国際マーケティング戦略を提案できることを目指す。
科目目的
ケース分析に基づき、特定国向けの総合的なマーケティング戦略を提案できるようになること。
到達目標
ケース分析に基づき、特定国向けの総合的なマーケティング戦略を提案できる
授業計画と内容
1 国際マーケティングⅡの目的(基礎→応用)
2 グローバル市場の構造変化(地政学×デジタル)
3 グローバルブランド戦略
4 国際競争戦略(ポーターのダイヤモンド)
5 国際製品戦略(リバースイノベーション)
6 国際価格戦略(価格差・為替・心理)
7 国際チャネル戦略(越境EC・オムニチャネル)
8 国際プロモーション(SNS・インフルエンサー)
9 国際BtoBマーケティング
10 新興国マーケティング(アジア・アフリカ)
11 国際マーケティングと文化摩擦(炎上・規制)
12 国際マーケティングのデータ活用(AI・分析)
13 総合ケース分析(EV・スマホ・食品など)
14 最終発表(国際マーケティング戦略提案)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 80 | 課題レポートおよび最終レポート |
| 平常点 | 10 | 課題提出と参加 |
| その他 | 10 | 積極性 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
担当教員は、外資系企業(AFLAC、SAP)における経営企画およびビジネスコンサルティング業務および、グローバルコンサルティングファーム(DTC、E&Y)における戦略経営、変革マネジメントに関するコンサルティング業務において20年以上の実務経験を有する
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
担当教員は、外資系企業(AFLAC、SAP)における経営企画およびビジネスコンサルティング業務および、グローバルコンサルティングファーム(DTC、E&Y)における戦略経営、変革マネジメントに関するコンサルティング業務において20年以上の実務経験をもとに講義する。
テキスト・参考文献等
コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略 朝日新聞出版 (2022/4/20)ISBN-10 : 4022518189