シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習Ⅱ(国際マーケティング論) | 2026 | 後期 | 金6 | 経済学研究科博士課程前期課程 | 野間口 隆郎 | ノマクチ タカオ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EG-OM5-204S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本演習では、国際マーケティングの高度な理論・戦略・国際経営との接続領域を扱い、企業の国際市場での意思決定を多面的に分析する能力を養う。
国際市場参入、グローバルブランド、国際チャネル、価格戦略、文化、地政学、制度環境など、国際マーケティングの主要テーマをケース分析・論文レビュー・研究ディスカッションを通じて深く理解する。
科目目的
企業の国際市場での意思決定を多面的に分析する能力を養う。
国際マーケティングの主要テーマをケース分析・論文レビュー・研究ディスカッションを通じて深く理解する。
到達目標
- 国際マーケティングの主要テーマを理論的に説明し、批判的に議論できる
- 国際市場における企業の戦略的意思決定をケースを通じて分析できる
- 国際経営(IB)との接続領域を理解し、統合的に説明できる
- 国際マーケティングの研究論文を読み、理論枠組み・仮説・方法論を整理できる
- 自身の研究テーマに関連する国際マーケティングの研究計画を深化できる
授業計画と内容
第1回:オリエンテーション & 国際マーケティング演習Ⅱの位置づけ
第2回:国際市場参入戦略(Entry Strategy)
第3回:国際競争戦略とグローバル・バリューチェーン
第4回:グローバルブランド戦略
第5回:文化と消費者行動
第6回:国際製品戦略・国際価格戦略
第7回:国際チャネル戦略・ロジスティクス
第8回:中間発表(研究テーマの方向性)
第9回:国際プロモーション戦略
第10回:新興国市場戦略
第11回:地政学と国際マーケティング
第12回:国際マーケティングと国際経営(IB)の統合
第13回:研究計画書ワークショップ
- 研究目的・仮説・方法論の整理
- データ収集方法
- 個別指導
第14回:最終発表(研究計画書) & 総括
- 研究計画書の発表
- 質疑応答
- 今後の研究への展望
上記内容な参加者の研究テーマや興味で変更します。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 80 | 研究計画書 |
| 平常点 | 10 | 参加 |
| その他 | 10 | 積極性 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
担当教員は、外資系企業(AFLAC、SAP)における経営企画およびビジネスコンサルティング業務および、グローバルコンサルティングファーム(DTC、E&Y)における戦略経営、変革マネジメントに関するコンサルティング業務において20年以上の実務経験を有する
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
担当教員は、外資系企業(AFLAC、SAP)における経営企画およびビジネスコンサルティング業務および、グローバルコンサルティングファーム(DTC、E&Y)における戦略経営、変革マネジメントに関するコンサルティング業務において20年以上の実務経験を踏まえて国際マーケティングについて講義します。
テキスト・参考文献等
デジタル・マーケティング戦略 有斐閣アルマ (2025/11/14)ISBN-10 : 4641222576