シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特殊研究1(商法) | 2026 | 前期 | 月1 | 法学研究科博士課程後期課程 | 川村 力 | カワムラ チカラ | 1年次配当 | 2 |
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語/フランス語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
現代の金融システムの課題について、歴史的・比較法的な形成過程を分析し、理論的な問題把握を行う。
科目目的
現代金融システムの形成過程と構造を理解することによって、企業から個人まで現代の政治・経済・文化の展開に大きな位置を占める金融の論理を理解することを目的とする。
到達目標
歴史的理論的形成過程を分析し、その争点を明確にしつつ、現代の金融の位置づけをできるようにする。
授業計画と内容
1. 貨幣の定義
2. 銀行の概念
3. 為替取引
4. 商業取引と商業銀行
5. 決済システム
6. 中央銀行の形成
7. 手形と銀行券
8. 金と貨幣をめぐる論争(1)
9. 金と貨幣をめぐる論争(2)
10.ニュー・ディール型金融システム
11.1970年代と金融イノベーション(1)
12.1970年代と金融イノベーション(2)
13.金融危機とその後(1)
14.金融危機とその後(2)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 60 | 本講義で取り上げた問題について、資料を参照しながら、その解決に関する自分の見解を論述したレポートを作成する |
| 平常点 | 40 | あらかじめ指定した資料を分析し、参加者の意見の相互把握、議論を基準として評価する |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
メールやWebexを通じて行う
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
特定のテキストを使用せずに、事前に資料を配付する。