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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:東南アジアの社会と文化

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
東南アジアの社会と文化 2026 後期 水2 総合政策研究科博士課程前期課程 加藤 久典 カトウ ヒサノリ 1年次配当 2

科目ナンバー

PG-HC5-501L

履修条件・関連科目等

「東南アジア社会文化論」「インドネシア語」などを履修していることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語/英語/その他

授業で使用する言語(その他の言語)

インドネシア語

授業の概要

基本的に講義形式をとるが、学生は個々の事象についての個別研究やグループディスカッションなどを行い口頭発表を通して、意見や分析結果を講義で共有する。

科目目的

東南アジアの社会と文化について、総合的な理解を深める。現代史における重要事象を例にとりながら、東南アジアの社会的特徴や世界に与える影響について理解し、東南アジアを通して世界の発展や人類の共存の方法などを導き出すことを目標とする。

到達目標

学生は、東南アジアの社会的発展や歴史的展開を理解し、世界において東南アジアがどのような影響を与え、どのような位置にあるのかを理解する。このことを通じて、学生はよりグローバルに世界を理解し、現代社会で人類が直面する課題に向き合う知見を得ることを目標する。

授業計画と内容

第01回: 講義の概要説明
第02回:東南アジアと市民社会(1)インドネシアの改革運動
第03回:東南アジアと市民社会(2)インドネシアの混乱
第04回:東南アジアと市民社会(3)イスラームの役割
第05回:東南アジアと市民社会(4)イスラームの穏健主義と原理主義
第06回:東南アジアと市民社会(5)民主主義と東南アジア:ミャンマー
第07回:東南アジアと市民社会(6)ジャワの伝統
第08回:東南アジアの現代的意義(1)カンボジアの伝統
第09回:東南アジアの現代的意義(2)カンボジアの混乱
第10回:東南アジアの現代的意義(3)カンボジアの復興
第11回:東南アジアの現代的意義(4)ベトナムの混乱
第12回:東南アジアの現代的意義(5)宗教と社会
第13回:東南アジアの包括的理解
第14回:総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

東南アジアの国の在日本公館の見学など

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 80 講義を理解し、理論的な議論を展開できること
平常点 20 講義における発言や参加の度合い

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

Manabaの活用

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書は特に指定しない
参考文献は以下の通り

『インドネシア~世界最大のイスラームの国』加藤久典(ちくま新書)
A Short History of South-East Asia, P. Church (ed.) John Wiley & Sons Pte Ltd, 2003.
The Voice of Hope, A.S Suu Kyi, Penguin Books, 1997. 他

その他、講義で紹介する。英語の書籍を含めて、必要な資料はコピーして講義で配布する。

その他特記事項

積極的に講義に参加すること

参考URL

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