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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:卒業研究(演習)Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
卒業研究(演習)Ⅰ 2026 前期 水3 総合政策学部 横山 陸 ヨコヤマ リク 4年次配当 2

科目ナンバー

PS-IF4-SM01

履修条件・関連科目等

以下を履修の条件とします。
1.担当教員の講義科目のうち、単位未習得の科目については、並行して履修すること。
2.各学期末のレポート並びに卒業論文を執筆する意欲があること。
3.アルバイト・サークル・就活などよりも、ゼミおよびゼミの課外活動(春のプレゼミ・夏の合宿など)を優先できること。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

このゼミでは、哲学・倫理学・社会思想の観点から現代社会の諸問題について考えます。2026年度の4年次「卒業研究」では、これまで2・3年次で培った読解力・議論力をもとに、卒業論文の作成に取り組みます。前期は、各自の研究テーマに沿って必要な文献を読み込み、論文の構成を固めます。後期は、執筆を進めながら定期的に報告・発表を行い、相互に議論を重ねて内容を深め、最終的に卒業論文を完成させます。

科目目的

総合政策学部のディプロマ・ポリシーに基づき、社会・文化政策とその問題点を哲学・思想の観点から考察することを通じて、「さまざまな観点から社会現象を解明する能力」と「多様な異文化を理解・受容できる包容力」の習得をめざします。

到達目標

科目の目的に基づいて、以下の二点を到達目標とします。
(1)哲学・思想に関する抽象的な理論を(批判的に)理解できる。
(2)理論を応用して、社会・文化政策とその問題を分析できる。

授業計画と内容

ゼミ形式の授業ですので、参加者の人数、理解度、興味関心に応じて、授業計画は変更することがあります。

●前期:卒業論文の構成
第01回 オリエンテーション
第02回 これまでの個人研究の報告(学生A・学生B・学生C)
第03回 これまでの個人研究の報告(学生D・学生E・学生F)
第04回 卒業論文のテーマの選定
第05回 文献表の作成
第06回 研究報告(文献紹介)(学生A・学生B)
第07回 研究報告(文献紹介)(学生C・学生D)
第08回 研究報告(文献紹介)(学生E・学生F)
第09回 問題提起の仕方
第10回 アウトラインの作り方
第11回 研究報告(アウトライン)(学生A・学生B)
第12回 研究報告(アウトライン)(学生C・学生D)
第13回 研究報告(アウトライン)(学生E・学生F)
第14回 論文の構想のまとめ
(*例年、夏休みに合宿を行います。)

●後期:卒業論文の執筆
第01回 アウトラインの修正と引用・出典の仕方
第02回 研究報告(アウトラインの修正)(学生A・学生B)
第03回 研究報告(アウトラインの修正)(学生C・学生D)
第04回 研究報告(アウトラインの修正)(学生E・学生F)
第05回 論文執筆の進捗報告(第1回)(学生A・学生B)
第06回 論文執筆の進捗報告(第1回)(学生C・学生D)
第07回 論文執筆の進捗報告(第1回)(学生E・学生F)
第08回 論文執筆の進捗報告(第2回)(学生A・学生B)
第09回 論文執筆の進捗報告(第2回)(学生C・学生D)
第10回 論文執筆の進捗報告(第2回)(学生E・学生F)
第11回 論文執筆の最終報告(学生A・学生B)
第12回 論文執筆の最終報告(学生C・学生D)
第13回 論文執筆の最終報告(学生E・学生F)
第14回 卒論完成の発表会

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

卒論の構想および執筆に関連して、各学期3回以上の個人発表・報告を行います。卒論執筆および個人発表・報告の準備が必須となります。

なお、夏休み・春休みに数日の課外活動(合宿・プレゼミ)を行います。日時や実施形態については、学生の意見を聞きながら決めたいと思いますが、履修条件にも挙げたように、サークル・アルバイト・就活よりも優先してください。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 ①教員が個別に指示した文献を読み込んでいるか、②自分のテーマ・問題関心が掘り下げられているか、③論理的な文章となっているか、という観点から総合的に評価します。
平常点 50 ①ゼミ形式の授業ですので、ディスカッションへの参加姿勢を重視します。それに加えて、個人発表・報告の内容を評価対象とします。

成績評価の方法・基準(備考)

ゼミ形式の授業ですので、以下の場合には(他の評点のいかんに関わらず)E判定(不可)とします。①出席が不良の場合(3回以上の欠席)、②課題物の提出が不良の場合、③期末レポートが未提出の場合。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【テキスト】
河野哲也『レポート・論文の書き方入門 第4版』慶應義塾大学出版会,2018,ISBN= 4766425278
*その他、履修者各自の卒論のテーマに応じて、必要文献を入手する必要があります。

その他特記事項

参考URL

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