シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅱ | 2026 | 後期 | 火5 | 総合政策学部 | 崔 誠姫 | チェ ソンヒ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-IF2-SM02
履修条件・関連科目等
専門演習Ⅰを履修済み、東アジア社会文化論Bを履修していること。
韓国・朝鮮をはじめとする東アジアの歴史・文化に関心があること。さらにこれらの地域をテーマに卒業論文を書くことを検討している学生を歓迎します。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
東アジアの近現代は、植民地支配と戦争、占領と独裁という共通する歴史・社会・文化を経験している。専門演習Ⅱでは朝鮮半島の歴史・社会・文化を中心とする卒論執筆をめざし、各自によるテーマ設定、資料調査、資料講読、資料活用など卒論執筆に必要な基本スキルを学んでいく。
専門演習Ⅱでは教員が指定するテキストを用いて、朝鮮半島の近現代史の基礎知識を身につけ、卒論執筆につなげていく。
科目目的
1.近現代韓国・朝鮮の歴史・文化・社会に関する基礎的な知識を身につける。
2.同時代の東アジアの歴史・文化・社会を比較検討し、ディスカッションする。
3.上記のスキルをもとに、卒論に向けたテーマ設定を検討する。
到達目標
朝鮮半島の近現代史に関する知識をもとに、一国史的な視点ではなく、同時代の歴史・社会を見つめ、様々な視点から歴史や社会を分析する能力を身につける。
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション:授業概要の説明
第2回 朝鮮半島の近現代史と日本
第3回~8回 『ようこそ韓国・朝鮮世界へ』の輪読
第9回 フィールドワーク
第10回 卒論アイディア発表の準備
第11~13回 卒論アイディア発表
第14回 まとめ
※フィールドワークは履修者の関心、行き先に応じて、授業中あるいは別日に行います。
※履修者の人数、関心に応じて変更する場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 卒論アイディアを文章化して提出する |
| 平常点 | 20 | 出席及び授業への貢献度(ディスカッションでの発言等) |
| その他 | 40 | 輪読・卒論アイディア発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考文献(購入推奨)
長澤裕子編『ようこそ韓国・朝鮮世界へ』昭和堂、2026年5月刊行予定
その他必要に応じて適宜参考文献等を紹介します。