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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ドイツ語セミナーⅣ/Seminar(ドイツ語Ⅳ)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語セミナーⅣ/Seminar(ドイツ語Ⅳ) 2026 後期 火3 総合政策学部 パッハー アリス パッハー アリス 3・4年次配当 2

科目ナンバー

PS-GE3-0004

履修条件・関連科目等

1・2年次のドイツ語を履修していることが望ましいです。SeminarⅠとⅡは内容が連続しますので、両方履修してください。なお、SeminarⅠ・Ⅱ(亀ヶ谷担当)は日本人講師による文法・読解授業、SeminarⅢ・Ⅳ(パッハー担当)とSeminarⅤ・Ⅵ(ヤンボール担当)はネイティヴ講師によるコミュニケーション授業となります。

授業で使用する言語

日本語/ドイツ語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

Seminar(ドイツ語IIIとドイツ語Ⅳ)では、1・2年次に学んだ文法事項を整理・確認しながら、現代ドイツ語圏の社会・文化に関するドイツ語検定3級レベルの記事を読み進めます。加えて、絵本などの教材も用い、異なるジャンルのテキストを比較しながら読解力を養います。これらの活動を通して語彙・文法・読解力を総合的に伸ばし、1年間で3級レベルのドイツ語能力を着実に身につけることを目指します。

科目目的

総合政策学部の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げられる「高いレベルの外国語運用能力」と「多様な異文化を理解・受容できる包容力」の習得を目指します。

具体的に言えば、ゼミなどにおいて、学生が自分の研究テーマを進める上で必要となるドイツ語の文章(新聞・雑誌・論文などの記事)を自分で読むための基礎となる読み書きの能力、ドイツの大学への留学やフィールドワークの基礎となるコミュニケーション能力の習得を目指します。これはドイツ語検定3級・2級程度の語学力の習得を意味します。

到達目標

(1)2000語レベルの語彙力をつける。
(2)(1)の語彙数で書かれたテクストを辞書なしで大意を理解できる。
(3)(2)より難易度の高いテクストを辞書を用いて精読できる。
(4)ドイツ語検定3級に合格できるドイツ語能力を身につける。

授業計画と内容

※授業内容・進度は、学生の習熟度によって若干変更する場合もあります。


●前期(SeminarⅢ)
第01回 動詞の三基本形と過去形の復習
第02回 冠詞類の格変化の復習
第03回 Bildbeschreibung ①
第04回 Kleiner Hase, grosse Wut!
第05回 Kurze Geschichte der Sonntagsruhe
第06回 Bobo Siebenschläfer. Ein Tag in den Bergen
第07回 文法事項の確認
第08回 Ganz verrückt: Skurrile Valentinstag Traditionen
第09回 話法の助動詞・再帰動詞・分離動詞の復習
第10回 動詞の命令法と接続法の復習
第11回 文法事項の確認
第12回 Herr Böse und Herr Streit
第13回 文法事項の確認
第14回 Bildbeschreibung ②

●後期(SeminarⅣ)
第01回 Sag "Bitte" kleiner Bär
第02回 Freizeit
第03回 Wiener Kaffeehauskultur
第04回 Arbeit
第05回 Geschlecht ①
第06回 Geschlecht ②
第07回 文法事項の確認
第08回 Armut und Vermögen
第09回 Einwanderung
第10回 Kriminalität
第11回 Aufmerksamkeit ①
第12回 Aufmerksamkeit ②
第13回 文法事項の確認
第14回 Konsum

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

宿題や小テストの準備のため、毎回1時間程度の準備時間を確保してください。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 20 教科書・問題集の内容・問題をアレンジした問題を出題します。
期末試験(到達度確認) 40 口頭試験を行い、教科書・問題集の理解度を評価します。
その他 40 積極的に授業参加(ディスカッションやグループワークなど)

成績評価の方法・基準(備考)

・無断欠席が4回以上の場合は、成績評価の対象外となります。
・欠席・遅刻について正当な理由がある場合(感染症や重度な傷病・忌引・交通機関の遅延など)については、証明書の提出に基づいて、ドイツ語担当教員の成績会議で配慮の有無を判断します。軽度の傷病や授業外の活動(サークル、部活など)による欠席・遅刻はとくに配慮しません。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書については、初回の授業で詳しく指示するので、それまで購入しないでください。


【教科書】
Laura Wiesböck "In besserer Gesellschaft: der selbstgerechte Blick auf die Anderen." K&S, 2018, ISBN: 9783218011334

その他特記事項

授業や試験に関する連絡はmanabaのコースから行いますので、必ずリマインダーが受信できるよう設定しておいてください。(リマインダーとは、manabaのコース上に連絡があると、学生の大学メールアドレスへ自動的に通知がされる機能です。)

実践的な語学力の習得を目的として、総合政策学部では語学の検定試験の受験を推奨しています。ドイツ語授業ではドイツ語検定(独検)試験の受験を推奨しており、受験を前提とした授業進行となっています。検定試験に対して強い拒否感のある人はその点を了解の上で履修してください

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