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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:フランス語セミナーⅣ/Intensive Reading(フランス語Ⅳ)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
フランス語セミナーⅣ/Intensive Reading(フランス語Ⅳ) 2026 後期 木3 総合政策学部 近藤 美紀 コンドウ ミキ 3・4年次配当 2

科目ナンバー

PS-FR3-0004

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

1・2年生で学んだフランス語文法を活かして、フランス語で書かれた様々な形式・テーマの文章の講読をする。フランスの政治・文化を扱ったテキストや新聞記事の抜粋、エッセイや対話文など様々なジャンルの文章を読みながら、その文体に慣れていき、尚且つその内容から、フランスに関する基礎的な知識を得る。また、新たな文法事項や表現も学んだり、2年生の時に使った仏作文の教科書も適宜使い、読み書き両方の力を伸ばしていく。なおこの授業は、4年次配当のフランス語VIと共同で行う。

科目目的

これまで学んできたフランス語文法をツールとして使い、様々な情報や視点を得たり、様々な問題について知見を深める。フランス語の文法事項や表現を学び、フランス語検定準2級程度(あるいはそれ以上)の語学力の習得を目指す。

到達目標

フランスや欧州が抱えている問題やそれに対する対策・措置についてフランス語を使って学び、知識や考えを深める。フランス語検定準2級〜2級程度の語学力の習得を目指す。

授業計画と内容

授業計画は参加者の人数やフランス語の習熟度、興味の方向性に応じて、内容や進度を変更する場合もあります。

第1回 ソルボンヌ
第2回 動物愛護
第3回 動物愛護(続き)
第4回 風刺画
第5回 風刺画(続き)
第6回 仏検対策(1)
第7回 仏検対策(2)
第8回 育児休暇
第9回 育児休暇(続き)
第10回 失業問題
第11回 失業問題(続き)
第12回 新聞記事の抜粋:東日本大震災 、新聞記事の抜粋 : フランスの原発
第13回 仏検模擬試験
第14回 後期まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 20 仏検準2級もしくは2級の模擬試験を行う
平常点 80 授業への積極的な参加、担当箇所の訳読や宿題、小テストなどで評価する。2/3以上(10回)の出席が必要。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

講読テクスト:プリントを配布する。
仏作文・文法(持参が必要なときは予め指示する):久保田静香、ジョルジュ・ヴェスィエール『C’est tout naturel !マリーと一緒に!フランス語の表現とテーム』朝日出版社、2022年。
1年次の教科書『マ・グラメール』は毎回授業に持ってくること。

その他特記事項

参考URL

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