シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国・朝鮮語セミナーⅣ/Lecture(韓国・朝鮮語Ⅳ) | 2026 | 後期 | 木3 | 総合政策学部 | 金 賢信 | キム ヒョンシン | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-KO3-0004
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
韓国語
授業の概要
毎回友たち、旅行、学校生活などの様々な日常生活に関する作文を書き、その内容で受講生間でフリートークの練習をし、日常会話能力を高めていきます。さらに、テキストの会話内容の聞き取りの練習、長文やドラマのセリフを翻訳し、新出単語や文型の例文を応用しながら豊かな表現力を身につけます。この長文を応用した作文と発表を行い運用能力を高めます。また、ドラマのセリフを応用し、自作の演劇のセリフを共同作業で作り、韓国語で演劇を発表します。
科目目的
韓国語の総合的なコミュニケーション能力と異文化理解を深める
到達目標
・韓国の社会について韓国語の長文を読み、自分の意見を韓国語で話せるようになる。
・韓国の文化について韓国語の長文を読み、自分の意見を韓国語で話せるようになる。
・多様な社会と文化について考察した内容を韓国語で書き、プレゼンテーションが出来るようになる。
・ドラマのセリフを勉強し、韓国語で簡単な演劇ができるようになる。
授業計画と内容
*講義スケジュールは履修状況など諸事情によって変更することがある。
第01回 ガイダンス。夏休みについて韓国語で話し合う教室活動
第02回 教育制度と入試(1)
第03回 教育制度と入試、この長文を応用した作文と発表(2)
第04回 韓国の概要(1)
第05回 韓国の概要、この長文を応用した作文と発表(2)
第06回 韓国の物価(1)
第07回 韓国の物価、この長文を応用した作文と発表(2)
第08回 インターネット文化(1)
第09回 インターネット文化、この長文を応用した作文と発表(2)
第10回 宗教と信仰生活(1)
第11回 宗教と信仰生活、この長文を応用した作文と発表(2)
第12回 秋夕とお正月
第13回 ドラマ表現研究
第14回 到達度確認および総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 各テーマ別発表の内容、発音・文法・表現の正確性、質問に対する対応能力などを総合的に評価する。 |
| レポート | 50 | 各テーマ別課題の内容、文法・表現の正確性などを総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
随時、配布のプリント。
その他特記事項
*なるべく毎日韓国語に接するようにしましょう。
*履修者の韓国語レベルに合わせて授業内容の難易度を調節します。
*履修者間でレベルの差が大きい場合は、二つのレベルに分けて授業内容を調節します。
*連絡先:kim_hyunshin@hotmail.com