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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:国際教養演習Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
国際教養演習Ⅰ 2026 春学期 火5 商学部 山浦 アンヘラ ヤマウラ アンヘラ 3年次配当 2

科目ナンバー

CM-IF3-01XS

履修条件・関連科目等

3年次配当の事前登録科目です。
国際教養演習Ⅰ・Ⅱはセット科目です。

授業で使用する言語

日本語/その他

授業で使用する言語(その他の言語)

スペイン語/Spanish /Español

授業の概要

この演習は、日本人とコロンビア人の若者の意識や価値観をテーマに、コロンビアの文化、社会、歴史について学びながら、異文化理解を深めることを目的としています。春学期と秋学期にわたる合計28回の授業を通じて、2回のオンライン交流会で現地のコロンビア人の学生と直接コミュニケーションを図り、両国の若者が抱える共通の課題や異なる価値観について調査します。
このクラスでのすべての経験は、理論的にも実践的にも異文化コミュニケーション スキルを向上させるのに役立ちます。

科目目的

この科目は、カリキュラム上の「商学部アドヴァンスト科目」であり、商学部スタンダード科目及び商学部分野別専門科目の発展的な科目として位置づけされています。
1.コロンビアの文化、社会、歴史、芸術など多様な側面を学びながら、異文化コミュニケーションの基礎を身につける。
2.オンライン交流を通じて、実際の異文化接触を体験し、文化相対主義的な視点を養う。
3.春学期に学んだ知識や交流経験を基に、日・コ両国の若者文化を比較しながら研究を深める。
4.自ら設定した問いに基づいて調査・分析し、発表・共有を行うことで、批判的思考力と発信力を養う。

到達目標

この演習を通じて、下記の到達目標を達成することを目指します。
1.コロンビアの地理・文化・歴史について基礎的な知識を身につけ、説明できるようになる。
2.異文化コミュニケーションに必要な基本的なスキルと態度を身につけ、実践できるようになる。
3.コロンビアの学生との交流を通じて文化的な違いを体験し、自らの価値観を相対化して考えられるようになる。
4.自分の関心に基づいて問いを立て、研究テーマを設定できるようになる。
5.文化を多角的に捉える視点をもち、批判的に思考し、自己省察ができるようになる。



授業計画と内容

春学期 (14回)
第1回 オリエンテーション & 自己紹介 (授業の目的とスケジュールの説明, 参加者の自己紹介)
第2回 異文化コミュニケーションの基礎
第3回 コロンビアの地理と多様性
第 4 回 コロンビアの伝統文化: 音楽とダンス
第 5 回 コロンビアの料理と食文化
第 6 回 コロンビアの芸術と文学
第 7 回 コロンビアの現代史: 内戦と和平プロセス
第 8 回 コロンビアの経済
第 9 回 オンライン交流会準備
第10回 春学期のオンライン交流会
第11回 交流会の振り返り
第12回 研究テーマの立案
第13回 研究テーマの具体化と発表準備
第14回 春学期のまとめとフィードバック

秋学期 (14回)
第1回 秋学期のオリエンテーション(秋学期のテーマとスケジュールの確認、 春学期の振り返り)
第2回 研究発表 I (春学期のテーマをもとにした中間発表)
第3回 コロンビアと日本の関係(コロンビア大使館で実施する予定)
第 4 回 日本社会における若者の現状と課題(導入・比較視点)
第 5 回 日本人と外国人の若者の人生観 (コロンビアの若者は?)
第 6 回 日本人と外国人の若者の職場関係 (コロンビアの若者は?)
第 7 回 日本人と外国人の若者の学校関係 (コロンビアの若者は?)
第 8 回 日本人と外国人の若者の家庭関係 (コロンビアの若者は?)
第 9 回 オンライン交流会準備
第10回 秋学期のオンライン交流会
第11回 交流会の振り返り
第11回 最終研究テーマ発表 I
第13回 最終研究テーマ発表 II
第14回 総括と振り返り

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)


授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 70 学ぶ姿勢、 協力、 etc.
その他 30 研究テーマ発表

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

国際交流

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

秋学期の参考文献:
令和 5 年度 我が国と諸外国のこどもと 若者の意識に関する調査。こども家庭庁
長官官房参事官 総合 政策担当)。調査実施機関:株式会社インテージリサーチ

他;授業でレジュメを配布します。

その他特記事項

〔募集人数〕
15人程度

〔募集方法〕
レポート

〔注意事項〕
1.積極的に多文化社会の課題にかかわりたい学生を期待します。
2.春学期一回と秋学期一回のオンライン交流会は両国の時差により、授業と異なる時間になります。
3.春学期の「コロンビアの経済: 成長と課題」というテーマは駐日コロンビア共和国大使館訪問先で実施します。

〔国際調査〕
オンラインで実施する

〔ソフトウェアの利用〕
なし

参考URL

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