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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:日本史学特殊研究ⅡA

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
日本史学特殊研究ⅡA 2026 前期 水3 文学研究科博士課程後期課程 渡辺 浩一 ワタナベ コウイチ 1年次配当 2

科目ナンバー

LG-JH6-115L

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 日本近世都市の災害についての理解を深める。特に江戸における災害への幕府の対応について、具体的に史料を読み込む。また、関連の研究も講読する。

科目目的

近世都市の災害に関するくずし字の史料を用いて、史料文言を空間と人的関係のなかで解釈し、事実に接近できるようになることを目的とする。

到達目標

学生が史料批判の方法を体得することにより、投稿論文を作成する能力を獲得することを目標とする。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス
第2回 論文講読 竹内誠「寛政改革と勘定所御用達の成立」
第3回 史料講読 「播磨屋中井家日記」(国文学研究資料館蔵)弘化3年1月1~10日
第4回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年1月11~20日
第5回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年1月21~30日
第6回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年2月1~10日
第7回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年2月11~20日
第8回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年2月21~29日
第9回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年3月1~10日
第10回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年3月11~20日
第11回 史料講読 「播磨屋中井家日記」弘化3年3月20~30日
第12回 受講者による研究発表(例:在村国学の研究)
第13回 受講者による研究発表(例:粉流通からみた周辺農村と江戸)
第14回 総括討論ー研究方法をめぐって


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

配布プリントの史料を、事前に60分以上の時間をかけて熟読しておくこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 40 史料の内容を十分に理解し、正確に記述できているかを評価の基準とする。
平常点 60 授業での報告や発言に際し、史料を十分に読み込み、論理的に組み立てられているかを評価の基準とする。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは特になし。授業中適宜プリントを配布する。
参考文献:渡辺浩一『近世都市江戸の水害ー災害史から環境史へー』(吉川弘文館、2022年)
渡辺浩一、マシュー・デービス編『近世都市の常態と非常態―人為的自然環境と災害―』(勉誠出版、2020年)
中塚孝監修、鎌谷かおる・渡辺浩一編集『気候変動から読み直す日本史5 気候変動から近世をみなおす―数量・システム・技術』(臨川書店、2020年)

その他特記事項

日本史学特殊研究ⅡBを併せ履修することが望ましい。

参考URL

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