シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 社会構想論特殊研究 | 2026 | 前期 | 水1 | 文学研究科博士課程後期課程 | 鈴木 恭子、矢野 善郎、山田 昌弘 | スズキ キョウコ、ヤノ ヨシロウ、ヤマダ マサヒロ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-SC6-103L
履修条件・関連科目等
履修条件は、「私たちの社会はいかにあり得るのか」の社会構想について複眼的かつ徹底的に思考し,自ら企てようとする意欲があることです。とりわけ,本講義では中央大学大学院文学研究科社会学専攻の理念である「社会理論・社会調査・社会構想」の論理的・歴史的な関係をふまえ,さらに自らの問いを推し進め社会構想へと向かえるよう,主体的かつ積極的に学ぶことを履修条件とします。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本科目は3名の教員によるオムニバス形式の授業となる。それぞれの教員が、一人あるいは複数の社会学者を紹介しながら、それらの社会学者がいかに「社会の発見」を達成し、それに「問い」を立て、観察・分析してきたのかを説明したのち、どのようにして〈社会〉を構想したのか、その社会構想の可能性と限界について解説する。それを踏まえて、受講生は主体的かつ積極的な討議を行い、レポートや課題論文を作成する。
科目目的
現代の抱える具体的な社会的問題をとりあげ,それをめぐる複数の社会学的な見方を学習しつつ,受講者自身の具体的な社会問題への視座を豊かにし,深めることを目標とする。結果として,受講者は,社会に対して受身であるだけでなく,積極的に〈社会〉を構想する視座を涵養することが求められる。
到達目標
①社会学における「社会の発見」と「社会への問い」がいかに生じたのかを的確に理解することができる。
②社会学における社会理論と社会調査がいかに形成されてきたのかについて正確に理解することができる。
③社会学における別様でもあり得る可能性やありうべき社会が構想されてきたのかを緻密かつダイナミックに把握することができる。
授業計画と内容
1. 本コースのイントロダクション
2. 現代の社会的課題
3. 社会学の社会構想
4. 社会学の社会構想
5. 自らの社会構想を企画する
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6. 現代の社会的課題
7. 社会学の社会構想
8. 社会学の社会構想
9. 自らの社会構想を企画する
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10. 現代の社会的課題
11. 社会学の社会構想
12. 社会学の社会構想
13. 自らの社会構想を企画する
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14. 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
各教員の指定する事前課題や,小レポートを宿題として行うこと。最終的には学期を通して各教員が指定する問いについて課題論文を書くことになる。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 30 | 課題論文による発信力、独創性 |
| レポート | 20 | 知的教養と論理構成力 |
| 平常点 | 50 | 授業内報告と討議への貢献度、実践力 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
ターム・ペーパー,報告レジュメは,受講者全員にメーリングリストで配布し,当日もスライド等を用いて発表し,議論を進める。ディスカッションも,対面で参加できない学生との間ではオンラインで接続し、ハイブリッドの授業を行なう。各種の端末を各自が使用し、manabaの掲示板やチャットの機能などを活用する。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト・参考文献等はその都度指示します。