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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:原書講読(1)/教養総合演習(2)(ミュージアムと社会)(前期)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
原書講読(1)/教養総合演習(2)(ミュージアムと社会)(前期) 2026 前期 月4 文学部 横山 佐紀 ヨコヤマ サキ 3・4年次配当 2

科目ナンバー

LE-IF3-U321

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 ミュージアムの世界は日々動いています。"The Art Newspaper" は最新の動向を毎週伝えている専門誌(英語)で、たとえば、ICOMのミュージアムの新定義をめぐる議論や、紛争地域のミュージアムにおける収蔵品保存の問題、オークションの動向、各地の新しいミュージアムの設立の動きなどを取り上げています(その一部は『美術手帖 online』でも折々に報じられています)。
 また、AAM(American Alliance of Museums)は、アメリカのミュージアムを取りまとめている団体で、そのウェブサイトでは専門家や現場スタッフによる記事が発信されたり、調査結果が公表されたりしています。
 この授業では、これらの記事を取り上げ、世界のミュージアムの最新の動きを、翻訳を待たず英語で把握することを目ざします。受講生全員でテキストを読み、内容についてディスカッションします。






科目目的

ミュージアム関係の用語や概念(英語)に慣れ、研究や調査に必要な基本的な知識を理解できるようになること。

到達目標

近年のミュージアムの動向について、他者による翻訳を介さず、自分自身のことばで説明できるようになること。

授業計画と内容

*講読するテキストは、履修者と相談の上、指定します。以下の2.~13.は、これまでの授業で取り上げた記事(The Art Newspaper)です。
*状況に応じて、ゲストスピーカーによるレクチャーを行うことがあります。

1.オリエンテーション
2.Lavinia Fontana, the first professional woman artist
3.Uffizi's ticket price hikes sparks debate
4.Kids are alright: Young V&A shifts thinking about children's museums
5.Unique Christian wall paintings found in hidden chambers of an ancient Sudan city
6.As the rich get richer, art market growth has stalled
7.AI will become the 'new normal
8.TeamLab legal battle raises thorny issues around immersive art
9.Major auction houses have posted steep falls in turnover for the year so far but some categories, such as luxury goods, are booming
10.Exhibition of artefacts of 19th-century opium trade includes training for visitors on dealing with overdoses
11.How museum guides are being enlisted in the US culture wars?
12.Employees in the sector increasingly find their jobs exhausting and unfulfilling – but how can they avoid burnout at work?
13.Rain, storms, drought: saving Europe's ancient heritage from climate change
14. まとめ


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 担当回の報告の内容、ディスカッションへの参加などを評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

各自のPCを使用。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

美術館学芸員(教育普及担当)

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

ミュージアムの現状や課題を、授業を通じて共有する。

テキスト・参考文献等

適宜指定します。

その他特記事項

参考URL

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