シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| データサイエンス特殊論文研修Ⅳ | 2026 | 後期 | 他 | 理工学研究科博士課程後期課程 | 河瀬 康志 | カワセ ヤスシ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-AI6-7A05
履修条件・関連科目等
博士課程後期課程2年次
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
未来の入力が不確実な状況での意思決定を扱うオンライン最適化や、複数の利害関係者が存在する環境で望ましい社会的帰結を実現するメカニズムの設計とその計算を題材に、数理モデリングとアルゴリズム設計の両面から研究指導を行う。
科目目的
最適化研究に必要な知識を得る
到達目標
・最新の論文から得られる専門的知識と、研究遂行の過程で得られる実践的な知識とを融合させ、自立した研究者と高度の専門職業人の養成を目的とする。
・解決策に基づく実行結果を正しく評価し、本当に問題点の解決になっているか、また従来の方法や成果に比べて新しい知見を加えることができたのかどうかを判断することができることを目標とする。
授業計画と内容
以下の三つの内容について、それぞれ5回程度にわたって授業を行う。ただし回数は選択する研究分野によって異なる。
1. 教員による論文紹介:論文を、読み方のポイントなどについて解説を加えつつ、最新の知識を紹介する。
2. 学生による論文紹介:注目に値する論文をサーベイし、それを読み、その内容を理解するとともに、それを紹介する。
3. 研究進捗紹介:自分の研究成果をまとめ、その得られた結果の解釈と、以降の研究の進め方を発表する。
・授業計画
1 イントロダクション、特殊論文研修について
2 教員による論文紹介①
3 教員による論文紹介②
4 学生による論文紹介①
5 学生による論文紹介②
6 学生による論文紹介③
7 学生による論文紹介④
8 学生による論文紹介⑤
9 研究進捗発表①
10 研究進捗発表②
11 研究進捗発表③
12 研究進捗発表④
13 研究進捗発表⑤
14 今までのまとめ
※日程は研究室学生と調整して決め、各回1コマの研究指導をする。進捗により変更の可能性もある。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
メールやコミュニケーションツールを使って、随時、論文紹介の準備状況や研究の進捗状況を報告すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・学位論文の作成等に対して専門分野に関する必要な研究指導を行うことを基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 論文紹介の技量、研究進捗とその紹介の技量を以って評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業の中で適宜指示します。