シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FLP演習B(環境・社会・ガバナンス) | 2026 | 通年 | 火5 | 学部間共通科目 | 西川 可穂子 | ニシカワ カホコ | 3年次配当 | 4 |
科目ナンバー
UW-IF3-F02S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
具体的なテーマは、学生と相談して決定することになります。
以下が、授業のテーマとして想定されるものです。
1)環境水中のプラスチック汚染調査
2)水辺の健やかさ調べ(湖沼または河川)
科目目的
本科目の目的は、環境水(河川、湖)でのフィールドワークを通して「市民と環境にとって好ましい水辺(持続可能性)」を包括的に考える力を伸ばすことである。学生の興味と併せて、テーマを相談します。フィールドワークの対象分野は、プラスチック汚染実態調査、水辺の景観調査、薬剤耐性に関する調査、市民環境保全活動に関する調査が可能です。
到達目標
研究テーマに沿った内容の
1)フィールドワークを設定し
2)フィールドワークを実施する
3)フィールドワークから得られたデータや情報をまとめ,論文とする
4)学内外でその内容を発表する
以上4点が到達目標となります。
授業計画と内容
第1回 FLPAの振り返り、今後の授業の進め方
第2回 環境水の人為的汚染
第3回 調査対象についてのまとめ
第4回 受講者が希望する研究テーマについて発表
第5回 グループワーク(1)研究テーマを決定する
第6回 論文の調べ方,整理の仕方
第7回 研究テーマに関する既往研究の発表
第8回 グループワーク(2)具体的な研究テーマの設定
第9回 グループワーク(3)研究のデザインを決定する
第10回 グループワーク(4)研究計画・分析方法を設定
第11回 フィールドワーク(1)実施場所の確認
第12回 フィールドワーク(2)研究テーマに沿ったデータ採取(1回目)
第13回 データの分析の結果(初回)をまとめる
第14回 前期のまとめ:研究テーマについて発表と今後の予定(夏休みの活動内容)
第15回 夏休み中の活動内容の振り返り
第16回 フィールドワーク(3)研究テーマに沿ったデータ採取(2回目)
第17回 フィールドワーク(4)研究テーマに沿ったデータ採取(3回目)
第18回 データの分析(1)Rで図を作成する:データの収集と分析
第19回 データの分析(2)Rで必要なデータの分析および検定
第20回 研究テーマに関する中間報告 (アブストラクト)
第21回 中間報告を踏まえた既往研究論文の紹介
第22回 データの再検証
第23回 論文構成の検討
第24回 論文で必要なリファレンスの整理
第25回 論文の図表の検証
第26回 論文のタイトル と書き方の詳細
第27回 研究成果の発表
第28回 後期のまとめ:今後の取り組み
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 80 | 授業での立案、企画、実施など総合的な活動を評価します。 |
| その他 | 20 | プレゼンテーションや外部への発表などを評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
Microsoft PowerPoint、Excelなどを使用します。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストなどは授業で適宜紹介します。