シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FLP演習B(地域・公共マネジメント) | 2026 | 通年 | 水5 | 学部間共通科目 | 中村 匡克 | ナカムラ タダカツ | 3年次配当 | 4 |
科目ナンバー
UW-IF3-F02S
履修条件・関連科目等
本科目は,異なる学問的バックグランドをもつ学生たちが,地域課題を見つけ解決策としての政策を議論しながら作り上げていくものである。したがって,履修の前提はないが,各種メディアの情報や日々の生活を通して常に地域課題に対して関心をもつことが必要である。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
【テーマ】地域政策研究のための手法
本科目では,地域課題を発見し課題解決のための政策提言を行うことを最終目標とする。そのためのデータの収集・整理,分析などの手法を学ぶことからはじまり,現地調査などのフィールドワークや行政にヒアリング調査など多角的に学習する。
科目目的
地域固有の課題を見つけ解決する手段を探ることを目的とする。
到達目標
課題に対する的確な解決策を提示し,プレゼンテーションできるようになる。
授業計画と内容
1. イントロダクション:全体・前半
2. 研究の進め方
3. データ分析の手法(1):データの収集・整理
4. データ分析の手法(2):散布図と単回帰分析
5. データ分析の手法(3):重回帰分析
6. データ分析の手法(4):その他
7. フィールドワークの計画策定(1):地域設定
8. フィールドワークの計画策定(2):現地調査のポイント整理
9. フィールドワークの計画策定(3):ヒアリングポイントの整理
10. 地理情報システムの活用手法(1):データ収集・整理
11. 地理情報システムの活用手法(2):情報の表示・収集
12. プレゼンテーションの手法(1)
13. プレゼンテーションの手法(2)
14. フィールドワーク結果の報告
15. サマースクール参加の成果報告
16. データ分析の応用(1):理論とデータ,フィールドワークの成果の検証
17. データ分析の応用(2):同上
18. フィールドワーク成果の報告準備(1)
19. フィールドワーク成果の報告準備(2)
20. フィールドワーク成果の報告
21. 政策検討(1):政策案の検討
22. 政策検討(2):政策効果の検証
23. 政策検討(3):実現性の検討
24. 最終報告会へ向けた準備(1):プレゼンとディスカッション
25. 最終報告会へ向けた準備(2):同上
26. 最終報告会へ向けた準備(3):同上
27. 最終報告会へ向けた最終確認
28. 全体のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
テレビや新聞,インターネット,もちろん日常生活を通じて,さまざまな地域課題に関心をもつように心がけること。必要に応じて情報収集をし,地域課題の発生要因とその解決策としての計画について考えること。授業で学習した分析手法については,各自で再確認し学習成果の定着を図ること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 課題への取り組みとグループワークへの貢献を総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは指定しない(必要に応じて文献を紹介する)。