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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:グローバル遠隔ラーニング

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
グローバル遠隔ラーニング 2026 後期 火1 学部間共通科目 市川 伸子、藤原 久枝 イチカワ ノブコ、フジワラ ヒサエ 2~4年次のみ 2

科目ナンバー

UW-GL2-G05Z

履修条件・関連科目等

夏季集中科目であるグローバルアクティブラーニング(別科目)を履修・合格することが、秋学期のグローバル遠隔ラーニング(本科目)につながる準備となります。
グローバル遠隔ラーニング(秋学期)は米国の授業に毎週オンラインで参加します。授業コマは火曜1限、時差のため実際は下記の時間帯となります。この時間にオンラインで授業に参加できることが履修の条件となります。

▶ 白門祭前         火曜 6:00 - 7:20am (予定)
▶ 白門祭後~12月第1週まで 火曜 7:00 - 8:20am (予定)
▶ 12月第2週以降      火曜1限 (予定)

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

米国の学生との異文化コミュニケーションを遠隔で行い、リモート授業で成果をプレゼンする科目です。

◆◆これまで何年もかけて準備をした交流方法が2021年度から科目になりました。これまでの期間で、科目終了後、卒業後も友情の続いているペアがいくつもできました。海を越えて心を通わせ友人を作りたい学生、大歓迎です!◆◆

本科目では、グローバルアクティブラーニングにおいて選択したブランダイス大学との共同プロジェクトチーム(ペア)のSDGsのテーマについて、下記の要領で12月までに英語プレゼンにまとめます。

● ペア(グループ)で、オンラインミーティングを実施(半分日本語/半分英語)
● 早朝(米国東海岸時間は、日本時間から13時間遅れ(夏時間)または14時間遅れ)の授業でグループワークを実施する。

期末にブランダイス生のレタープロジェクトに英語コメントで交流する機会もあります。

授業は録画・記録をし、1月にはこれまでの振り返りを行って、英語による報告書をまとめます。




科目目的

本科目の目的は、ブランダイス大学の日本語履修の学生とのグループワークで心を通わせる体験を重ねることを通じて、本科目のルーブリックで定義する異文化コミュニケーションのKSA力を身につけることである。

到達目標

本科目の到達目標は、本科目のルーブリックに含まれる次の10項目においてより高い気づきと対処能力を身につけることである。

● 知識:①文化的な自己認識、②文化的な世界観の枠組みに関する知識
● スキル:③感情移入、④言語及び非言語コミュニケーション
● 姿勢:⑤好奇心、⑥寛容性
● 言語:⑦構文や機構のコントロール(文法、統語法、機械的技術(つづり、句読点など))
● チームワーク:⑧チーム成員の貢献促進
● グローバル学修:⑨国際的自己意識、⑩個人的・社会的責任


授業計画と内容

🔷 1. 7:00-8:20am Joint Class 1: Setting the Goals, Date of Final Presentation

🔷 2. 7:00-8:20am Joint Class 2: How to Speak in Group Work

🔷 3. 7:00-8:20am Joint Class 3: How to Give a Presentation

🔷 4. 7:00-8:20am Chuo Only Completing Summer Report

🔷 5. 7:00-8:20am Joint Class 4: Academic Writing and Citation Skills

🔷 6. 7:00-8:20am Joint Class 5: Mid-term Presentation 

🔹11/2(日)Summer Time Ends 時差が13→14時間に変わります。

🔹11/4(火)Chuo No Class (白門祭 Hakumon-sai, the University festival)

🔷 7. 8:00-9:20am Joint Class 6: Feedback on Academic Writing

🔷 8. 8:00-9:20am Joint Class 7: Explaining with Data and Evidence

🔷 9. 8:00-9:20am Joint Class 8: Effective Conclusion

🔷 10. 8:00-9:20am Joint Class 9: Final Presentation

🔷 11. 7:00-8:40 (London 22:00) Online Guest Lecture from London
                   元EBRD ・市川伸子氏 (予定)

🔷 12. 9:00-10:20 Letter Project

🔷 13. 9:00-10:20 Letter Project

🔷 14. 9:00-10:20 Report Deadline, Completing the Letter Project

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

「その他」の内容
ブランダイス学生とのオンラインミーティングとグループワーク

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 中間英語論文 15%
中間プレゼンテーション 15%
レポート 30 最終プレゼンテーション 15%
期末英語論文 15%
平常点 30 授業での発言、参加度、グループワーク貢献度
その他 10 手紙プロジェクト        10%

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

オンライン会議システムZoomを用いた海外とのリモート授業(COIL)
パワーポイントプレゼンテーション
オンライン上のレタープロジェクト

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

コンサルティング会社勤務経験有り。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

コンサルティング会社では国際部に属して海外とのコミュニケーションを担当した経験がある。

テキスト・参考文献等

https://sdgs.un.org/goals

その他特記事項

定員最大10名まで。履修希望者が10名を超過した場合は選抜とします。

参考URL

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