シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語BⅠ(4)(い) | 2026 | 後期 | 火4 | 学部間共通科目 | 吉田 千春 | ヨシダ チハル | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
UW-JP2-J23M
履修条件・関連科目等
外国人留学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、文化的・社会的なテーマについて資料や論文等を読み解き、協働学習や成果発表を通じて、総合的かつ高度な日本語の運用力を発展させるとともに、自分自身の考えを論理的に構築し、日本語で適切に表現する力を養うことを目指す。
科目目的
本科目では、文化的・社会的なテーマに関する資料や論文等を読み解き、協働学習や成果発表を通じて考察を深める。前期は説明型、後期は提案型のプレゼンテーションに取り組み、論理的な構成と適切な日本語表現を用いて自分の考えを表現する力を養う。
到達目標
・文化的・社会的なテーマに関する資料や論文等を読み解き、要点を整理したうえで考察することができる
・身近なテーマについて課題を設定し、調査や考察を踏まえた内容を、提案型のプレゼンテーションとして表現することができる
・協働学習を通じて多様な視点を取り入れながら、自分の考えを深め、より適切に日本語で表現することができる
・調査・発表のプロセスを通じて、アカデミックスキルおよび主体的に学習を進める自律学習能力を発展させることができる
授業計画と内容
第1回 授業説明・後期の進め方の確認
第2回 提案型プレゼンテーションの特徴と評価観点の理解
第3回 身近なテーマに関する課題の整理と問題設定
第4回 調査方法の検討・資料収集
第5回 提案内容の検討(課題分析・解決策の構想)
第6回 プレゼンテーション準備(構成検討、スライド作成)
第7回 リハーサル
第8回 プレゼンテーション①(提案型)
第9回 プレゼンテーション①の振り返り・改善点の整理
第10回 ディスカッション(提案内容の再検討)
第11回 プレゼンテーション②準備(提案内容の深化、資料整理)
第12回 プレゼンテーション②準備(構成検討、スライド作成・練習)
第13回 プレゼンテーション②(提案型)
第14回 まとめ・期末テスト
※授業の進度や受講者の理解状況等により、授業内容を変更する場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
プレゼンテーションの準備など。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 20 | 学期中に行った発表テーマについて考察を行い、論述する。 |
| 平常点 | 30 | 授業への参加態度、ディスカッションやグループ活動への取り組みや貢献、コメントシートの内容などをもとに総合的に評価する。 |
| その他 | 50 | 授業で課される課題および2回のプレゼンテーションについて、構成力、内容の適切さ、表現の工夫、発表態度を総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合は単位を与えない。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業の中で、必要な図書や資料について説明します。