シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語BⅡ(4)(ほ) | 2026 | 後期 | 金4 | 学部間共通科目 | 宇賀持 綾子 | ウガモチ アヤコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
UW-JP2-J24M
履修条件・関連科目等
外国人留学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
レポートを書くことのプロセスを体験しながら、書き方のエッセンスと、自分の考えや知識を他者に伝えるためのスキルを学ぶコースである。コース終了後にある卒業論文や、その先の社会でも活用できるスキルを身につけることを目指す。授業では、レポート作成や発表に最低限のスキルや知識を身につける。最終タスクは、中間発表会とレポート提出である。
科目目的
書き方のエッセンスと、自分の考えや知識を他者に伝えるための、最低限のスキルを身につけることができる。
到達目標
教科書をほぼすべて網羅する。
1章 レポート・論文を書く前に
2章 生成系AIの活用法を理解する
3章 レポート・論文を構想する
4章 情報を検索する
5章 引用の作法をふまえる
6章 情報を整理し、検討課題を絞る
7章 アウトラインを作成する
8章 Microsoft Officeの基礎を身につける
9章 適切な言語・文章表現を意識する
10章 結束性と一貫性のある文章を作成する
11章 文章の中で引用を活かす
12章 文章を推敲する
13章 実験レポート・卒論作成に向けて
14章 適切な発表をする
15章 メールを送る
授業計画と内容
教科書の章はほぼ網羅していきます。
ほぼ毎回、レポート作成を進める上での宿題があります。
中間発表会とレポート(2,000〜4,000字)が最終目標です。
他にも、引用試験とパラグラフライティング試験があります。
第 1回 1章 レポート・論文を書く前に(15章 メールを送る)
第 2回 2章 生成系AIの活用法を理解する、3章
第 3回 3章 レポート・論文を構想する、4章 情報を検索する
第 4回 5章 引用の作法をふまえる
第 5回 6章 情報を整理し検討課題を絞る、引用試験
第 6回 6章 情報を整理し、検討課題を絞る、7章 アウトラインを作成する
第 7回 6章 情報を整理し、検討課題を絞る、7章 アウトラインを作成する
第 8回 8章 Microsoft Officeの基礎を身につける、14章 適切な発表をする
第 9回 発表1週目
第10回 発表2週目
第11回 8章 Microsoft Officeの基礎を身につける、9章 適切な言語・文章表現を意識する
第12回 10章 結束性と一貫性のある文章を作成する、11章 文章の中で引用を活かす
第13回 12章 文章を推敲する、パラグラフライティング試験
第14回 13章 実験レポート・卒論作成に向けて
授業の進度によっては変更もありうる。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業で指示されたように、授業の予習・復習をし、課題に取り組むことが求められます。
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 20 | 引用試験(10%) パラグラフライティング試験(10%) 未受験は0点。 |
| レポート | 40 | 最終レポートを評価 |
| 平常点 | 20 | 出席・授業態度・活動への参加態度・課題・途中提出物を評価 |
| その他 | 20 | 口頭発表(20%) 未発表は単位取得不可。 |
成績評価の方法・基準(備考)
・ 授業の性質上、4回以上欠席すると授業内容について来られないと考え、単位取得不可となる。
・ 10分以上の遅刻は欠席となる。
・ 遅刻3回で1回の欠席となる。
・ その日の課題や宿題を出していない場合、授業に参加していないと考え、欠席扱いとなる。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
WSに直接書き込んで返却する。
manaba内でアンサーキーを提示する。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
・ LMS
・ Google Document, Google Spreadsheet, Google Slides, Google Drive
・ Padlet
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:
① 著者名 今村圭介・原田幸子編
② 書名 プロセスで学ぶ大学生のレポート・論文作成
③ 出版社 / 年 / 地 ひつじ書房、2025年、日本
④ 版次・年次 -
⑤ 巻数 -
⑥ シリーズ名 -
⑦ ISBN 9784823412905
テキストは大学生協で購入してください。
その他特記事項
・ この授業は作文が中心のため、パソコンかタブレットは必ず持参すること。基本的にスマートフォンは認められません。
・ シラバスの内容は、適宜変更される可能性があります。
参考URL
教科書: https://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-8234-1290-5.htm
教員Eメール:augamochi514@g.chuo-u.ac.jp