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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:線形代数Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
線形代数Ⅱ 2026 後期 月4 経済学部 浅山 拓哉 アサヤマ タクヤ 1年次配当 2

科目ナンバー

EC-IF1-672X

履修条件・関連科目等

履修条件:特にないが、「線形代数Ⅰ」を履修していることが望ましい。
関連科目:線形代数Ⅰ

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
行列の復習から始め, 線型写像と行列の対応を学び, また行列の対角化および対称行列の直交行列による対角化の方法を学ぶ。
この授業では線形代数学のうち、ベクトル空間と線形写像に関する基本的な内容を扱う。具体的には、ベクトル空間、ベクトル空間の基底と次元、線形写像、線形写像の表現行列、固有値と固有ベクトル、行列の対角化、内積空間、対称行列の対角化について学ぶ。

科目目的

経済学部で専門科目を学ぶために必要となる数学のうち、ベクトル空間・線形写像・固有値と固有ベクトル・行列の対角化について基本的な事項を理解し、それらを運用できることになることを目的とする。

到達目標

・ベクトル空間や線形写像の概念を理解し、ベクトル空間の基底や次元、線形写像の表現行列の計算ができる。
・固有値や固有ベクトル、行列の対角化に関する具体的な計算ができる。
・内積空間の概念を理解し、具体的な実対称行列を直交行列で対角化できる。

授業計画と内容

第1回 ベクトル空間
第2回 1次独立と1次従属
第3回 基底と次元
第4回 基底変換
第5回 線形写像
第6回 表現行列
第7回 ここまでのまとめ
第8回 固有値と固有ベクトル(1)
第9回 固有値と固有ベクトル(2)
第10回  対角化
第11回  内積空間
第12回  正規直交基底
第13回  対称行列の対角化
第14回  まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 授業前半における、到達目標に示した各項目の到達度により評価する。
期末試験(到達度確認) 50 到達目標に示した各項目の到達度により評価する。
平常点 20 授業中に指示する課題の提出により評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:藤岡敦『手を動かしてまなぶ線形代数』裳華房、2015年。ISBN:9784785315641
また、適宜参考資料を配布する。

その他特記事項

参考URL

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