シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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感性ロボティクス特別演習第二 | 2025 | 後期 | 他 | 理工学研究科博士課程後期課程 | 梅田 和昇 | ウメダ カズノリ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-HI6-JN02
履修条件・関連科目等
特になし。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
後期課程第一年次生に対して、感性ロボティクス副専攻での共同プロジェクト研究に関する論文の指導を中心として行う(各年度の後期に開講)。
科目目的
「人間・社会を対象とした科学技術」の重要な領域の一つとして、感性工学・ロボティクス領域の両分野に関する様々な知見について研究する。学位授与の方針で示す「創造力」をはじめとした多様な力を総合的に修得することが目的である。
到達目標
感性ロボティクス特別演習第一に続き、後期課程一年次としての研究経過を纏めることを目標とする。
授業計画と内容
第1回 イントロダクション
第2回 研究テーマ更新
第3回 勉強会(ロボットビジョン総合)
第4回 研究会:他の学生の発表・討論①
第5回 研究会:他の学生の発表・討論②
第6回 研究会:自身の発表・討論 注:4~6回は順不動
第7回 研究進捗を踏まえた研究指導
第8回 学外研究会に参加しての研究指導
第9回 学内合同研究会での研究発表
第10回 学会参加・発表を通じての研究指導
第11回 論文抄録執筆指導
第12回 論文執筆指導
第13回 論文発表指導
第14回 感性ロボティクス特別演習に関するまとめ
※日程は学生と調整して決め、進捗により変更の可能性もある。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間に限定せず、十二分な時間をかけて日々の研究活動に専念することが望まれる。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 60 | 研究への取り組み、研究分野の理解度と研究の進捗の程度によって評価する。 |
その他 | 40 | 論文の内容により評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
研究室のPC環境を駆使して研究を実施する。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは特に指定しない。必要に応じて参考文献を紹介する。