中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:総合講座1 中央大学と近現代の日本2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
総合講座1 中央大学と近現代の日本2 2026 秋学期 水4 法学部 井関 正久、岩立 将史、岡田 大士、奥平 晋、中川 壽之 イゼキ タダヒサ、イワタテ マサシ、オカダ ダイシ、オクヒラ ススム、ナカガワ トシユキ 1~4年次配当 2

科目ナンバー

JU-IF1-003L

履修条件・関連科目等

●この科目の学修にあたっては、「歴史A」1・2(日本近現代史)を予め学修していること、並行して履修していることを望みます。
● この科目の学修前に、総合講座「中央大学と近現代の日本」1を、学修後に「政治史A」1・2(日本政治史)・「政治思想史A」1・2(日本政治思想史)・日本経済史関係科目などを、さらに学修することを奨めます。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

[概要]「中央大学と近現代の日本」2という科目は、中央大学が、1885(明治18)年に創立されてから1985(昭和60)年に創立100周年を迎えるまでの100年間、この100年のうちの後半部分を主たる対象とし、その後の現代にいたる歩みも概観する予定です。 中央大学が100年を迎えるまでの半世紀の間には、第二次世界大戦や東西冷戦、高度経済成長とそれに伴う公害、同時代的に発生した学生運動など、日本・世界の近現代史にとっても重要な出来事が起こります。当科目においては、こうした日本史・世界史的背景も取り扱うことで、中央大学に学ぶ皆さんに、自分の大学の社会的・歴史的位置を改めて考えてもらいたいと考えます。
授業は6人の教員が交代で担当し、それぞれ下記のスケジュールにしたがって進めます。なお、各担当教員が適宜レジュメ・資料などを配布します。

科目目的

●この科目は、法学部総合教育科目のカリキュラムのうち、総合B(総合講座)に位置付けられています。この科目の学習を通して、法学部で学ぶものに求められる「批判的・創造的態度」および「広く深い教養に裏打ちされた理性的態度」をやしない、各学科の学習に資する深い教養を身にるけることを目的としています。
●この科目は受講生の皆さんに、中央大学が、1885(明治18)年に創立されてから1985(昭和60)年に創立100周年を迎えるまでの100年間、どのような歩みを遂げてきたのか、また、その歩みは、近現代日本の歴史過程とどのようにかかわっているのかを、総合的に理解してもらうことを目標としています。
「中央大学と近現代の日本」2は、この100年のうちの後半部分を主たる対象としますが、その後の現代にいたる歩みも概観する予定です。

到達目標

この総合講座の授業を通じて皆さんが、「中央大学」で学ぶ「大学生」であるということを、自分なりにあらためて考えてみるよう、要望します。また、法学部で学ぶものに求められる「批判的・創造的態度」および「広く深い教養に裏打ちされた理性的態度」として、論理的思考力に磨きをかけるとともに、自分自身の主体的な歴史認識を養うことを目標とします。

授業計画と内容

現時点(2026年1月)での予定です。基本的に茗荷谷キャンパスの教室にて授業を行います。
1(9/23) 本講座のガイダンス(担当教員自己紹介 ビデオ視聴)
2 (9/30)第二次大戦前の日本と中央大学(岡田)
3 (10/7)戦時下の中央大学(岡田)
4 (10/14)「学徒出陣」とその時代(奥平)
5 (10/21)戦後復興と新制中央大学(奥平)
6 (10/28)ドイツの学生運動 1968年を中心に(井関)
7 (11/11) 駿河台・後楽園時代の中央大学(全員)※
8 (11/18)1968年以降のドイツ(井関)
9 (11/25)中央大学の学生運動 1965年ー1969年(中川)
10(12/2)中央大学における大学改革―キャンパスをめぐって―(中川)
11(12/9)戦時下・戦後の学生生活(岩立)
12(12/16)中央大学とスポーツ(岩立)
13 (12/23)図書館と学びについて(岡田)
14 (1/20)本講座まとめ(全員)
※第7回は駿河台キャンパスに集合予定

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

「履修条件」で紹介されている科目を事前に履修したことのない受講生は、中学・高校の世界史・日本史に関する教科書・副読本で日本の明治期以降、あるいは世界史の近代以降など、本科目で取り扱う時代について事前に目を通しておくことを勧めます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 100 6名の担当教員から指示があるので、それぞれの担当教員に課題レポートを提出すること(履修者は履修期間中に、レポートを全6通提出することになる)。

成績評価の方法・基準(備考)

課題レポートについては、下記の5点に留意して提出するように希望します。
(1)レポートは、各担当教員の授業を踏まえた内容とすること。
(2)各教員は出席点をレポートの点数に反映させる。
(3)インターネットからの大幅な引用が発見された場合は大幅な減点評価を行うことがあるので注意されたい。
(4)他の履修者との内容の共有が発見された場合は、共有した・されたを問わず大幅な減点評価とするので注意されたい。
(5)生成AIの補助を得てレポートを作成した場合、下記のリンク先にある「中央大学の教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項」に準ずる対応をする予定である。なお、生成AIへの対応は今後も変化する可能性があるので、第1回の授業で改めて説明する予定である。

https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/efforts/generative_ai/attention/

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

質問への回答、提出されたレポート内容(履修者がどんなテーマでレポートを書いたか)などは、第14回の授業やmanabaにて紹介する予定です。ただし、担当教員のスキル等に依存するので、その内容や提示方法については一様ではないことを事前に伝えておきます。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業の最終回は、担当教員が集合して、総括の授業を行う予定です。履修者からの質問も受け付けたいので積極的に参加することを希望します。

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

特定のテキストは使用しません。各担当教員が適宜レジュメ・資料などを配布します。
(参考書)
『図説 中央大学 1885―1985』(1985年)
『中央大学百年史 通史編』上巻(2001年)
『中央大学百年史 通史編』下巻(2003年)
『中央大学百年史 年表・索引編』(2004年)
『中央大学百年史 資料編』(2005年)
『タイムトラベル中大125(第2版)』(2011年)
(参考webサイト)
https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/history/
(参考までに、岡田担当の回で使用しているものを紹介します)
松尾尊兊 『滝川事件』(2005年、岩波現代文庫)

その他特記事項

参考URL

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