シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 法務インターンシップ/インターンシップⅣ(法務) | 2026 | その他複数コマ | 金4,金5 | 法学部 | 合田 雄治郎、宮本 航平 | ゴウダ ユウジロウ、ミヤモト コウヘイ | 2~4年次配当 | 4 |
科目ナンバー
JU-TR2-001P
履修条件・関連科目等
選抜試験に応募し合格した者
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
法律実務に携わっている弁護士教員と大学のアカデミック教員が連携して、インターンシップ(法律実務の現場を体験すること)を組み込んだ授業を担当します。授業の形態は、基本的に「演習」形式で、学生のテーマ発表・討論、模擬裁判等をインターンシップに関連づけられるよう組み込んで行います。
弁護士が紛争解決にあたってどのような考え方をするのか、どういう点を大切に考えているのか、実務法曹のしなやかなバランス感覚、弁護士の仕事の魅力を感じてもらいたいと思います。また、大学でのアカデミックな研究・学習が法律実務にどのように関係し活用されるのかも一緒に考えましょう。
インターンシップ体験後、ディスカッション、公開の報告会を実施し、全員が体験を報告発表します。
科目目的
この講座は、将来法律家をめざす学生に、インターンシップを通して弁護士等の法律家が実際にどのような仕事をしているかを知ってもらい、社会的関心と学習意欲を高めてもらうことにあります。
到達目標
弁護士として働く際に大切にしなければならないことは何かを理解することです。
授業計画と内容
前期
1 イントロダクション( 開講趣旨)
2 イントロダクション (開講準備)
3 法律相談(実践)
4 法律相談(ふりかえり)
5 リーガルリサーチ(実施)
6 リーガルリサーチ(ふりかえり)&模擬裁判準備(尋問の事前学習)
7 交渉・和解(実施)
8 交渉・和解(ふりかえり)&模擬裁判準備 (訴状の提出)
9 模擬裁判準備(答弁書の提出)
10 模擬裁判準備(装填整理)
11 模擬裁判(原告・当事者尋問)
12 模擬裁判(被告・当事者尋問)
13 模擬裁判(判決の言い渡し)
14 ふりかえり
後期
1 インターンシップ:経験の報告
2 インターンシップ:経験の共有
3 インターンシップ:共有から討議へ
4 インターンシップ:報告の方向性
5 裁判官という仕事:インタビュー
6 インターンシップ:報告に不可欠な要素
7 インターンシップ:文書報告の準備
8 検事という仕事:インタビュー
9 インターンシップ:報告会リハーサル
10 インターンシップ:報告会リハーサル
11 個別報告会
12 個別相談会
13 接見(1):設定
14 接見(2):実践
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
前期の授業では、弁護士実務の様々な場面を想定して、模擬的な事例を使用して、ロールプレイの形式で弁護士実務に触れてもらいます。事前の入念な準備が求められます。準備をすればするほど楽しく、実りの多い授業になるはずです。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業におけるグループワークへの貢献とインターンシップにおける態度を評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
合田雄治郎(合田綜合法律事務所 代表弁護士)
https://www.gohda-law.com/
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
弁護士実務の経験をふまえ、弁護士実務において大切にしなければならないことは何かを伝えます。
テキスト・参考文献等
参考文献を都度指示する。