シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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現代ドイツ事情(2)/現代ドイツ事情(2)(4) | 2025 | 後期 | 月3 | 文学部 | シュミット、マリア ガブリエラ | シュミット、マリア ガブリエラ | 1~3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-DT1-C502
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語/ドイツ語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
日本語、ドイツ語とほかの言語は現ぽについてです。指導している。
Der Unterricht wird auf Deutsch und Japanisch, manchmal, wenn notwendig, auf Englisch oder in anderen Sprachen durchgefuehrt.
授業はドイツ語で日本語で行います 。必要と気に英語と他の原本を読めるときにその本言語の文章を見えます。
授業の概要
Der Unterricht widmet sich den gegenwaerigen Themen des deutschsprachigen Raums (Deutschland, Schweiz, Oesterreich, Suedtirol, Luxemburg, Lichtenstein, Belgien) sowie Europas behandelt. Dabei werden grundlegende Kenntnisse der modernen europaeischen Geschichte, die politischen Systeme, gesellschaftliche Fragen, Nachrichten, Zeitungen, Erziehung und Bildung, Gesellschaft, soziale Fragen, Kultur, etc. genau betrachtet und analysiert. Ausserdem koennen aktuelle Themen einbezogen werden.
本講義では、ドイツ語圏とヨーロッパの現代社会・政治・文化・などのテーマをめぐっている。ドイツ語圏のの基礎の歴史、政治のシステム、ニュース、新聞、教育、社会、社会問題などを詳しく見ている。その以外は新鮮なニュースを読んで分析すること。
科目目的
Da Ziel des Unterrichts ist es, aktuelle Entwicklungen und Ereignisse kritisch zu analysieren und zu hinterfragen.
この授業の目的はドイツ語圏とヨロッパの行った現代事情のイベント情報を分析すること、理解できること。
到達目標
ドイツの「想起の文化」を理解する。そこからさらに発展して、自国の負の歴史と向き合うとはどのようなことか、そこにはどのような障壁や課題があるのかを、ドイツのケースを一つの事例としながら考察できるようになることが目標である。
授業計画と内容
第1回:オリエンテーション
第2回:ドイツ語圏の休日・記念日
第3回:ドイツの教育について
第4回:教科書を分析する
第5回:ドイツ語圏の政治と社会
第6回:発表1
第7回:修道と政治
第8回:ドイツ語圏の修道と政治
第9回:文化と政治
第10回:発表2
第11回:ドイツ社会の課題
第12回:EUとヨロッパの課題
第13回:平和と戦争
第14回:発表3とまとめディスカッション
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回の授業で参考文献を提示するので、特に関心を持ったテーマについては、積極的に参考文献を閲覧し、知識と考察を深めること。この学修が、期末レポート執筆の基礎となる。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 60 | 学期末に、授業内容に関するレポートの提出を求める。 ①授業内容を十分に理解しているか、②授業内容からどの程度自分自身の考察を引き出すことができたか、③積極的・主体的に学びを深めているか、この三点からレポートを評価する。 |
平常点 | 40 | 毎回のリアクションペーパーの内容を評価し、平常点として加算する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
原則として、14回の授業のうち、10回以上出席することを、成績評価の前提条件として求める。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
Feedback on demand
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
Der Unterricht ist handlungsorientiert konzipiert.
This class is planned with active learning.
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
The use of ICT may depend on the contents of the class.
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト(教科書)は使用しない。
参考文献は授業のなかで適宜紹介する。