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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語5/中国語(Ⅴ) インテンシブ・コース A

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語5/中国語(Ⅴ) インテンシブ・コース A 2026 春学期 木2 法学部 栗山 千香子 クリヤマ チカコ 2年次配当 1

科目ナンバー

JU-CH2-005M

履修条件・関連科目等

1年次の「中国語1〜4(インテンシブ)」の単位を全て取得したか、1年次レギュラー・コースで「中国語1〜4」の成績がすべてB以上で、かつ春学期が始まる前に開催されるガイダンスに出席し、インテンシブ・コース2年次参加を許可された者。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

中国の歴史や地理や文化、中国人の日常生活やものの考え方を紹介した文章、中国人が毎日読む新聞の記事、現代中国の優れた文学作品などを素材としたテキストを使用し、文章を正確な発音で読み、理解する訓練を行います。

科目目的

内容を「中級講読・文法」とし、初級よりもやや難易度の高い文章を、文法項目や語句の用法に注意しながら正確に読み理解する能力を養うことを目的とします。

到達目標

中級程度の文章に特徴的な語彙(接続詞や文章語的な語など)や文法事項(「使」を用いた使役文や複文など)を身につけることを目標とします。

授業計画と内容

1 ガイダンス(1年次の学習内容の確認、授業の進め方)

2 歴史に関する文章(1)古代

3 歴史に関する文章(2)中世

4 歴史に関する文章(3)近代

5 歴史に関する文章(4)現代

6 地理に関する文章(1)北方

7 地理に関する文章(2)南方

8 地理に関する文章(3)沿海

9 地理に関する文章(4)内陸

10 文化に関する文章(1)文学

11 文化に関する文章(2)美術・書

12 文化に関する文章(3)建築

13 文化に関する文章(4)飲食

14 まとめ(総復習)

※以上は基本例です。実際の授業は担当教員の判断により、使用テキストやクラスの実情に合わせて柔軟に運営されます。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予復習を欠かさないこと。また、授業中に積極的に質問をして疑問点を解消すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 25 主として授業時間中に行う小テスト。
期末試験(到達度確認) 50 60点を目安とする。
平常点 25 授業中の積極的発言や課題の提出状況。

成績評価の方法・基準(備考)

※上に書いたのはあくまでもサンプルに過ぎません。具体的には各担当教員の方針によりますので、ご確認ください。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

具体的には各担当教員の方針によりますので、ご確認ください。

アクティブ・ラーニングの実施内容

その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

具体的には各担当教員の方針によりますので、ご確認ください。

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

具体的には各担当教員の方針によりますので、ご確認ください。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

■テキスト

テキストはクラスによって異なります。生協で確認の上、購入してください。 自主教材を使用する場合は、教室で配布します。

■辞典ならびに参考書

以下のものを推薦します。

中日辞典:『小学館中日辞典(第3版)』、『講談社中日辞典(第3版)』、『東方中国語辞典』

日中辞典:『小学館日中辞典(第3版)』、『講談社日中辞典』

電子辞書を利用する場合も、上に挙げた中国語辞典を搭載したものを選んでください。

文法参考書:『入門から発展まで よくわかる中国語文法』(丸尾誠著・アスク出版)、『やさしくくわしい中国語文法の基礎(改訂新版)』(守屋宏則著・東方書店)、『一歩すすんだ中国語文法』(荒川清秀著・大修館書店)、『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』(相原茂ほか著・同学舎)等

その他特記事項

「やる気応援奨学金・中国語部門」にぜひ挑戦してください。

参考URL

以下の記事は私が前職の頃に執筆したものですが、これに目を通せば、担当教員がどのような専門・経歴の者であるかを確認することができるでしょう。

「私の仕事と研究――大学評価と言語政策」(Chuo Online「人―かお」2018年12月20日)

https://yab.yomiuri.co.jp/adv/chuo/people/20181220.html

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