シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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【通教 オンデマンド】経済法(独占禁止法)/経済法 | 2025 | その他 | 1~4期 | 通信教育課程 | 河谷 清文 | 3・4年次配当 | 4 |
科目ナンバー
JD-SO3-207L
履修条件・関連科目等
履修条件:通信教育課程の学生対象
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
経済法の基本となる独占禁止法について講義します。カルテルや入札談合といった新聞に大きく掲載される事件から、会社の合併、流通における事業者同士の取引、身近な消費者問題まで、具体的な事例を使い、独占禁止法の考え方を身につけられるように講義します。
科目目的
独占禁止法を中心として経済法の基本を理解することを目的とします。
到達目標
基本的な考え方と実際の運用を把握し、自分の頭で考え応用できるようになることを到達目標とします。
授業計画と内容
第1単元 総論
第2単元 不当な取引制限(1)
第3単元 不当な取引制限(2)
第4単元 不当な取引制限(3)
第5単元 不公正な取引方法(1)
第6単元 不公正な取引方法(2)
第7単元 不公正な取引方法(3)
第8単元 不公正な取引方法(4)
第9単元 不公正な取引方法(5)
第10単元 不公正な取引方法(6)
第11単元 不公正な取引方法(7)
第12単元 私的独占
第13単元 企業結合規制(1)
第14単元 企業結合規制(2)
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
独占禁止法を理解するためには、「競争」の良さを理解してください。そのためには、会社の立場で考えるよりも、消費者の立場で考えた方が理解しやすいかもしれません。民法、商法、行政法などの基礎知識があればよりよいですが、必須というわけではありません。基礎的な法律知識があれば、あとは独占禁止法に特有の思考方法に慣れていくことが必要です。初心者にわかるように講義しますので、それが身につくように復習に力を入れることが大事です。復習には、講義の中で伝えきれなかった内容を、テキストや教材を通じて自分で補う作業も含まれます。テキストや百選などで事例を確認し、どのような事実からどのような評価がなされているか、を知ることも大事です。テキスト、参考書等で、予習をしておいてください。スクーリングの機会に、受講生の皆さんが自分の頭で考えるようになってくださることを期待しています。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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その他 | 100 | 科目試験により最終評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
河谷 清文他『経済法[初版]以降』(2023年)有斐閣ストゥディア
※スクーリングの講義内容中に「教科書」という表現がある場合は、
通信授業(レポート学習)の教科書を指します。
各科目の教科書は、在学生サイト「教科書・教材」のページを確認してください。
https://sites.google.com/g.chuo-u.ac.jp/tsukyo-current/textbook?authuser=0
その他特記事項
【通信教育課程はなし】