シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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【通教 短期】英語 | 2025 | その他 | 在学生サイトの各スクーリングのページをご確認ください。 | 通信教育課程 | 小室 夕里 | 1・2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JD-EN1-601L
履修条件・関連科目等
履修条件:通信教育課程の学生対象
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この科目では、以下の「テキスト・参考文献等」に記載されている教科書を使い、英語の基本的な文法事項を丁寧に説明します。また、対面であることの利点を活かし、コミュニケーションの要素を取り入れて授業を進めます。学習の対象とする文法事項を用いて、簡単な文単位の作文や発話、会話文の練習をペアワークやグループワークで行います。英語が苦手な人には、英語の基本的な知識を学んだり学習方法を身に付ける機会に、英語にある程度自信がある人には、これまでに得た知識の再確認と実際の運用の練習をする機会になることを期待しています。
科目目的
この科目は、基本的な英語の文法事項を確認しながら、その知識を活かして英文を読んだり書いたり話たりする力を養うことを目的としています。また、英文を正確に理解するためにどのように辞書を使うのかを学び、この科目を履修した後も履修者のみなさんがさらに英語の学習を深めたり、様々な状況において英文を読むことができるようになることを目指します。
到達目標
この科目では以下を到達目標とします。
・基礎的な文法事項を理解し、簡単な英語の文章が正確に読めるようになる。
・基礎的な文法事項を理解し、簡単な英語の発話ができるようになる。
・英語の文章を読む際に適切に辞書を使用することができるようになる。
授業計画と内容
各授業では、以下の「テキスト・参考文献等」に記載されている教科書のうちの下記ユニットを扱います。文法事項を丁寧に説明した上で授業中に問題を解き、その文法がどのように文章の中で使用されているのか確認しながら英文を読みます。
【1日目】
1限 授業の概要説明
Unit 1: Interview with a Supervisor (動詞 他動詞・自動詞)
2限 Unit 3: House-hunting(形容詞)
3限 Unit 4: Talking about Our Company(現在形・過去形)
Unit 5 Shipment Tracing(現在進行形・過去進行形)
4限 Unit 6: Client Dinner(未来表現)
【2日目】
1限 小テスト(1日目の学習内容)
Unit 8: Business Meeting(比較級・最上級)
2限 Unit 9: Schedule Adjustment(助動詞1)
3限 Unit 10: Encouragement and Advice(助動詞2)
4限 Unit 11: Business Trip(動名詞)
【3日目】
1限 小テスト(2日目の学習内容)
Unit 13: Preparing a Survey(不定詞)
2限 Unit 14: Farewell Dinner(現在完了形)
3限 小テスト(3日目の学習内容)
授業のまとめと復習
4限 スクーリング試験
※授業には必ず辞書を持参してください。電子辞書でも紙の辞書でも構いません。また、文法書を持っている方は持参することをお勧めします。
※各文法事項については「教科書」(英語A・B)においても取り扱われています。しっかり目を通し、理解が難しい点についてはメモをして、質問できるようにしておいてください。
各科目の教科書は、在学生サイト「教科書・教材」のページを確認してください。
https://sites.google.com/g.chuo-u.ac.jp/tsukyo-current/textbook?authuser=0
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
<予習について>
・以下の「テキスト・参考文献等」に記載されている教科書は「音声ファイル無料ダウンロード」が付いています。必ずダウンロードをして、音声を聞けるようにしてください。そうでないと予習ができません。
・以下の「テキスト・参考文献等」に記載されている教科書のうち、授業計画に記載のUnitsについて、以下の手順で予習をしてください。
(1) Warm-Up を指示通りの順番で解答する、(2) Listening に解答する、(3) Listening と Reading についている Notes(注釈)と本文の英語を照らし合わせる。それ以外にわからない単語があれば辞書で調べておく。(4) Warm-Up の問題文を音声を聴きながら何度も繰り返し声に出して読む。(覚えてしまうくらいに。)
・予習をする中で、難しいと感じるところがあれば、どこがわからないのか整理しておいてください。
・Listening や Reading の本文を、AI翻訳などにかけて日本語訳を用意することを禁じませんが、それにより理解できた「気になる」ことが学習に悪影響を及ぼす可能性があります。どうしても日本語訳が欲しい場合は、まず自分で英文理解を試み、授業で説明を聞いて、その上で理解の確認のために、という使い方を勧めます。日本語訳があることで安心して、理解できていない点が見えなくなり、結局試験でも点数が取れない、ということがよくありますのでご注意ください。
・日本語訳をつけることよりも、音声ファイルを聴いて繰り返し発話し、「英語」を丸暗記することを推奨します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 40 | 予習状況、授業中の主体的・積極的な取り組み、小テストなど |
その他 | 60 | スクーリング試験(筆記試験) |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Akemi Matsuya, Ann Butler & Chikako Takahashi(2025)『Rising Stars』金星堂
その他特記事項
【通信教育課程はなし】