シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語1・5 Reading (Advanced)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Advanced) | 2026 | 春学期 | 月2 | 法学部 | 西 亮太 | ニシ リョウタ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-001M,JU-EN2-005M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
・内容
本授業では、基礎的な英語力が身についていることを前提に、"Intersectional emvironmental Issue"について学びます。なかなか耳慣れない語彙だと思いますが、基本的にはいわゆる「環境問題」と呼ばれる論点を中心に据えつつ、それがいろいろな他の問題とむずびついている様を学び、考え、分析してもらいます。たとえば、
環境問題とレイシズム
環境問題とジェンダー
環境問題と先住民の権利
環境問題と国際政治
環境問題とさまざまな差別 など
・授業形態
前半はこちらで指定したテクストを精読し、後半はリサーチをし、プレゼンテーションをしてもらいます。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。
到達目標
学生の教養に資する、論理的な思考力が求められる英語の文章をとりあげ、テクストがどのような文脈で書かれているのかを必要に応じて自ら調べて補いながら、正確に読み解く能力を養う。より専門的な語彙や難易度の高い語彙、文法的に複雑な文、レトリックを含む文章を、文章構造も意識しながら、理解することができるようにすること。
授業計画と内容
以下のスケジュールを予定していますが、あくまでも予定で受講者の関心などによって内容や順番が変化することがあります。
Week 01 イントロダクション:授業の進め方など
Week 02 ノートテイキングについて
Week 03 基礎文献1 環境とレイシズム 前 + レイシズムの基礎知識
Week 04 基礎文献1 環境とレイシズム 中 + 環境問題の基礎知識
Week 05 基礎文献1 環境とレイシズム 後 + グローバルな視点
Week 06 基礎文献2 環境と先住民の権利 前 + 日本の問題
Week 07 基礎文献2 環境と先住民の権利 後 + 海外の問題
Week 08 前半のまとめ + 個人リサーチスタート
Week 09 個人リサーチ1 ノートテイクのやり方
Week 10 個人リサーチ2 トピックの設定
Week 11 個人リサーチ3 問いを深める
Week 12 個人リサーチ4 資料と情報の整理
Week 13 プレゼンテーション準備
Week 14 プレゼンテーション
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 内容理解および、読解スキルの定着度合いについて到達度を表かします。 |
| 平常点 | 70 | 出欠や遅刻・早退だけでなく、毎週のノート作成や小テストの結果などを総合的に評価します。また、プレゼンの取り組みなどもここに入ります。 |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
適宜配布する。