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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語1・5 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Upper-Intermediate)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語1・5 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Upper-Intermediate) 2026 春学期 月5 法学部 迫田 真帆 サコダ マホ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-001M,JU-EN2-005M

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

物語は我々の日常生活に欠かせないものの一つです。家族や親しい友人との会話、ニュースや新聞、昨今ではインターネット空間において、物語の受信と発信が繰り返されています。本コースではThe New York Times, The Guardian, The Washington Post等に掲載された物語を読み、自分が得た情報を他者に説明し議論を深めることによって英語のスキルを研磨します。

学生が主体となるこのコースは発表やグループディスカッションを中心に進めていきます。受講生の積極的な発言は大歓迎です。

本コースは予習が必須。事前に、自分の考えをノートに整理してきてください。その他ノートに記録する項目は授業中に適宜、指示します。初回は必ず出席のこと。


科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

学生の教養に資する、英語学習者向けに編纂された文章や、履修者のレベルに合った文章をとりあげ、授業内で適宜与えられる背景的情報を用いながら英文を正確に読み解く能力を養う。より幅広い語彙力を身につけ、文脈に応じて単語の多義的意味を判断しながら、文法的知識をより複雑な文章読解に応用することができるようになること。

授業計画と内容

1.イントロダクション、コースガイドライン、グループディスカッション
2. Chapter 1 No Phones, No Apps, No Likes
3. Chapter 1:グループディスカッション、フィードバック、 確認小テスト
4. Chapter 4 Escape from Burnout
5. Chapter 4:グループディスカッション、フィードバック、確認小テスト
6. Chapter 5 Bringing Middle Eastern Beer to New York
7. 中間プロジェクト、準備
8. 中間発表、フィードバック
9. Chapter 6 The Runner Who Took a Stand
10. Chapter 6グループディスカッション、フィードバック、
11. Chapter 8 Social Media Minefield: Hijab Removal Case in School
12. Chapter 8グループディスカッション、フィードバック、確認小テスト
13. 期末発表の準備
14.期末発表、まとめと振り返り


*授業計画は受講者数や授業の進行状況、受講者の関心によって変更する場合がありますのでご留意ください。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 40 課題ノートの記録や授業内課題 30% / 授業内貢献 10%
その他 60 確認小テスト20% / 発表 40%

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

Google Classroom、Google Docs、Padlet等を使用予定。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

Kyoko Horie, Harumi Go, Geoffrey Tozer, "Stories of the World We Live In: Unpacking Global Issues from Leading Newspapers” (2024) Kinseido, ISBN978-4-7647-4198-0 (2400円 税別)

その他特記事項

<授業の工夫>
学生が主体的、意欲的に学習に取り組めるよう、グループディスカッションや発表、ピアレビューなどのアクティビティを多く取り入れています。したがって、予習は大切です。


参考URL

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