シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語1・5 Reading (Intermediate)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Intermediate) | 2026 | 春学期 | 土2 | 法学部 | 亀山 恭子 | カメヤマ キョウコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-001M,JU-EN2-005M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この授業では、世界でベストセラーになった本や雑誌・記事、欧米の大学の授業で扱っている本、翻訳者でも誤訳をしてしまうような高度な内容の英語に触れながら、欧米の大学卒業者が「常識」として知っている内容を教養として学んでほしいと思います。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。
到達目標
英語学習者向けに編纂された文章をあつかい、学生の教養に資する文章を読むための基礎となる読解能力を養う。基本的な語彙や文法に関する知識を定着させるとともに、単語の意味や文構造を確認しながら文章を正確に読解できるようになること。
授業計画と内容
【注意】内容等を変更することがあります。
第1回 環境問題
第2回 環境問題 CO₂の問題 前半
第3回 環境問題 CO₂の問題 後半
第4回 貧困 前編
第5回 貧困 中編
第6回 貧困 後編
第7回 到達度確認
第8回 差別と言語 前編
第9回 差別と言語 中編
第10回 差別と言語 後編
第11回 人種差別 前編
第12回 人種差別 中編
第13回 人種差別 後編
第14回 総括(幅広い視野を持ち、思考できるようになったか、またそれが和訳に反映されているかを確認する)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 10 | 実力テスト 最初の授業あるいは中間に実施予定 |
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 読解問題及び和訳問題 |
| 平常点 | 20 | 発表10 レジュメ作成(授業資料)10 |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
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