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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語1・5 Reading (Advanced)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Advanced)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語1・5 Reading (Advanced)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Advanced) 2026 春学期 月1 法学部 迫田 真帆 サコダ マホ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-001M,JU-EN2-005M

履修条件・関連科目等

授業形態はディスカッション、発表が中心。そのため予習は必須であり、毎週十分にテクストを熟読し自分の考えをノートにまとめた上で授業に臨んでいることを期待します。初回は必ず出席のこと。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

思考が堕落すると言葉も堕落するのか?それとも言葉が堕落すると思考も堕落するのか?20世紀作家ジョージ・オーウェルにとり、思考と言葉の相互関係は思索の対象の一つでした。本コースではオーウェルの様々な文章(おとぎ話、エッセイ、短編等)に触れながら、作家の言語表現や英文の構造などへの理解を深めます。春学期はAnimal Farmを読み、秋学期はオーウェルのエッセイや短編を精読します。イギリス英語の特性、言語と文化的社会的文脈との繋がりも考察する予定です。

授業形態は、毎週、ディスカッション、発表が中心。そのため予習は必須であり、毎週十分にテクストを熟読し自分の考えをノートにまとめた上で授業に臨んでいることを期待しています。グループディスカッションではディスカッションリーダーやその他の役割を割り当てます。

科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

学生の教養に資する、論理的な思考力が求められる英語の文章をとりあげ、テクストがどのような文脈で書かれているのかを必要に応じて自ら調べて補いながら、正確に読み解く能力を養う。より専門的な語彙や難易度の高い語彙、文法的に複雑な文、レトリックを含む文章を、文章構造も意識しながら、理解することができるようにすること。

授業計画と内容

1. イントロダクション、コースガイドライン、授業計画の確認、授業の具体的な内容確認、グループディスカッションの練習
2. Chapter 1: スピーチ分析、ペアワーク
3. Chapter 2: グループワーク、グループディスカッション
4. Chapter 3: プロパガンダと英語、グループワーク、グループディスカッション
5. Chapter 4: グループディスカッション、フィードバック
6. Chapter 5: ロシア革命、グループディスカッション、フィードバック
7. Chapter 6: イギリスの階級、グループディスカッション、フィードバック
8. Chapter 7: イギリスのメディア、グループディスカッション、フィードバック
9. Chapter 8: グループディスカッション、フィードバック
10. Chapter 9: イギリスの風刺、グループディスカッション、フィードバック
11. Chapter 10: グループディスカッション、テキスト分析まとめ
12. 口頭発表準備
13. 口頭発表 グループ1、質疑応答
14. 口頭発表 グループ2、質疑応答、振り返り

*授業計画は受講者数や授業の進行状況、受講者の関心によって変更する場合がありますのでご留意ください。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 70 課題、予習ノート 30% / グループワーク&グループディスカッション30% /  授業内貢献&ワークシート 10%
その他 30 期末発表

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

Google Classroom, Google Docs, Padlet等を使用する予定です。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

George Orwell, "Animal Farm" 75th Anniversary edition, Signet Classics, ISBN 9780451526342

その他特記事項

<授業の工夫>
学生が主体的、意欲的に学習に取り組めるよう、グループディスカッションや発表、ピアレビューなどのアクティビティを多く取り入れています。予習がポイントとなります。

参考URL

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