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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語2・6 Reading (Advanced)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Advanced)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語2・6 Reading (Advanced)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Advanced) 2026 秋学期 月3 法学部 谷 みゆき タニ ミユキ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-002M,JU-EN2-006M

履修条件・関連科目等

英文読解力だけでなく、読解した内容に自らの意見を加えて発信する能力を養うことを目的とした授業ですので、発信能力も伸ばしたいと考えていることが条件です。また、Advancedレベルに見合った英語力を身に付けるため、毎回の課題は決して少なくありません。努力を惜しまない意欲ある学生のための授業です。授業はグループワークを中心に進めます。授業への貢献度を最も重視しますので、積極的な姿勢が必須です。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では「言語に優劣はあるのか?」、「女性は男性よりもよくしゃべるのか?」、「若者のことばは乱れているのか?」など、言語について持たれている様々な考えを検証した文献を使用し、言語を取り巻く諸問題について考えます。
年度を通して、1)文献の読解、2)ワークシートによる内容理解の確認、3)文献の内容に対する自らの見解の構築、4)プレゼンテーションを行いますが、秋学期は初回授業で各章の担当者を決め、担当章の内容およびその内容についての意見を英語で発表してもらいます。英語でのプレゼンテーションに慣れるため、学期の初めに英語によるポスタープレゼンテーションの実施を予定しています。その際、注意事項については丁寧に指導します。加えて、秋学期は各プレゼンテーションの後に英語でディスカッションを行いますが、毎回ディスカッションを円滑にするためのフレーズを紹介し、練習することにより、段階的に実践力を養います。

科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

学生の教養に資する、論理的な思考力が求められる英語の文章をとりあげ、テクストがどのような文脈で書かれているのかを必要に応じて自ら調べて補いながら、正確に読み解く能力を養う。より専門的な語彙や難易度の高い語彙、文法的に複雑な文、レトリックを含む文章を、文章構造も意識しながら、理解することができるようにすること。

授業計画と内容

Week 01: ガイダンス
Week 02: ポスタープレゼンテーション(発表内容確定)
Week 03: ポスタープレゼンテーション(資料作成)
Week 04: ポスタープレゼンテーション
Week 05: 効果的なプレゼンテーションとは?
Week 06: プレゼンテーション(Myth 13)
Week 07: プレゼンテーション(Myth 14)
Week 08: プレゼンテーション(Myth 15)
Week 09: プレゼンテーション(Myth 18)
Week 10: プレゼンテーション(Myth 19)
Week 11: プレゼンテーション(Myth 20)
Week 12: プレゼンテーション(Myth 21)
Week 13: 学期のまとめ、到達度確認
Week 14: 年度のまとめ
*進捗状況等によって変更になる場合があります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 30 出席状況、授業への貢献度によって評価します。
その他 70 ワークシート等の提出状況、プレゼンテーションへの取り組みによって評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaを使用した課題の提出および返却、Googleドライブを使用したグループワーク等を導入します。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

Laurie Bauer & Peter Trudgill (1999)『Language Myths』Penguin Books
ISBN: 978-0140260236
*テキストはKindle版などの電子書籍の使用も認めますが、必ず1人1部ずつ購入すること。

その他特記事項

参考URL

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