シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語2・6 Reading (Advanced)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Advanced) | 2026 | 秋学期 | 火5 | 法学部 | 岡本 正明 | オカモト マサアキ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-002M,JU-EN2-006M
履修条件・関連科目等
英語の読解力関し自信があり、かつ英語が何よりも好きな学生を歓迎する。この科目では基本的にすべての回を「面接授業」として実施します。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
リーディング中心の授業を進める。テキストは、Mark Jewel編『Taking Sides: Opinions For and Against』、およびウォートン『イーサン・フロム』を使用する。前者は、様々なトピックを集めた速読用の教材であり、後者は、アメリカ小説の傑作である。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。
到達目標
学生の教養に資する、論理的な思考力が求められる英語の文章をとりあげ、テクストがどのような文脈で書かれているのかを必要に応じて自ら調べて補いながら、正確に読み解く能力を養う。より専門的な語彙や難易度の高い語彙、文法的に複雑な文、レトリックを含む文章を、文章構造も意識しながら、理解することができるようにすること。
授業計画と内容
毎時、授業の前半部分では、『Taking Sides: Opinions For and Against』を使用し、後半部分では、『イーサン・フロム』を用いる。
『Taking Sides: Opinions For and Against』の秋学期の予定は以下の通りである。
第1回 Spose Hunting 前半
第2回 Spose Hunting 後半
第3回 Space Exploration 前半
第4回 Space Exploration 後半
第5回 Becoming a World Heritage Site 前半
第6回 Becoming a World Heritage Site 後半
第7回 Driverless Cars 前半
第8回 Driverless Cars 後半
第9回 The Lay-Judge System in Japan 前半
第10回 The Lay-Judge System in Japan 後半
第11回 Artificial Intelligence 前半
第12回 Artificial Intelligence 後半
第13回 Life-prolonging Treatment
第14回まとめ
『イーサン・フロム』の秋学期の予定は以下の通りである
第1回 序章 P25-28
第2回 第1章 P28-29
第3回 第1章 P30
第4回 第1章 P31
第5回 第1章 P32
第6回 第1章 P33
第7回 第1章 P34
第8回 第1章 P35-36
第9回 第1章 P37-38
第10回 第1章 P39-40
第11回 第1章 P41-42
第12回 第2章 P42-44
第13回 第2章 P45-46
第14回まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 90 | 授業で取り扱った箇所を中心に、実力問題も含めて、正確なリーディングができているかを基準に評価する。詳しくは授業時に指示する。 |
| 平常点 | 10 | 授業に参加する姿勢(授業で指名されたときに正確に答えているか、等)を基準に評価する。詳しくは授業時に指示する。ただし単位を修得するには、特段の理由がない限り、学期中の欠席は3回を超えないこと。詳細は学期の開始に担当教員が説明します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Mark Jewel編『Taking Sides: Opinions For and Against』(朝日出版社)
ウォートン 『イーサン・フロム』 研究社