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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語2・6 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Upper-Intermediate)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語2・6 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Upper-Intermediate) 2026 秋学期 水5 法学部 三村 明 ミムラ アキラ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-002M,JU-EN2-006M

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

授業は次のステップで進めていきます。



⑴ 出席確認 


⑵ 小テスト(実施集のみ、8分間、各章が終わった翌週に実施) 


⑶ 小テスト答案返却+採点の説明(前の週に小テストがあった場合)


⑷ 俳優による朗読を聴く


⑸ 学生(指名)が音読 → 判らない箇所を確認 → ほかの学生の考えを聞く


⑹ 学生が日本語に訳す 


⑺ ほかの学生からの質問と応答 
 

⑻ ⑸-⑺を繰り返す 

⑼ もう一度朗読を聴く 

 


⑵は章を1つ読み終えるごとに次の週に実施します。物語全体の流れを理解するための小テストで、教室で読まなかった部分について質問に答えてもらいます。10題出題して、6問正解で満点とします。教室では一つ一つの言葉を丹念に読んでいきますが、小テストでは全体を大まかに捕らえる読み方を身につけることが狙いです。どちらの読み方も英語の力をつけていく上で必要なことだからです。 
 

⑷、⑼では声の調子や抑揚がどのように物語を伝えているのか気をつけながら、文字を追いながら耳をかたむけて下さい。 
  

⑸では判らない箇所を理解するために、どんな勉強をしてきたかが問われることになります。指名された学生には一人10行程度を担当してもらいます。 
  

⑹では英語を日本語に置き換えるのではなく、英語を読んで頭の中にできあがった理解を日本語で表現して下さい。 
  

⑺は個々の学生が、自分の理解のために授業に参加する場面です。それぞれが作り上げた理解をぶつけ合い、比較しながらより良い理解に到達することが目標です。ともに学ぶ仲間としてお互いに敬意を持って切磋琢磨して下さい。
また、物語内容の把握確認のために学期末には映画化 (Hiromasa Yonebayashi, dir. (2010) The Secret World of Arrietty) の後半部分を見ながら、英語を集中して聞く機会にしたいと思います。

科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

学生の教養に資する、英語学習者向けに編纂された文章や、履修者のレベルに合った文章をとりあげ、授業内で適宜与えられる背景的情報を用いながら英文を正確に読み解く能力を養う。より幅広い語彙力を身につけ、文脈に応じて単語の多義的意味を判断しながら、文法的知識をより複雑な文章読解に応用することができるようになること。

授業計画と内容

第1週 9月23日  Chapter 11

第2週 9月30日  Chapter 12

第3週 10月7日  Chapter 13 + comprehension quiz for chapters 11 & 12

第4週 10月14日 Chapter 14
第5週 10月21日 Chapter 15 + comprehension quiz for chapters 13 & 14

第6週 10月28日  Chapter 16

第7週 11月11日 Chapter 17 + comprehension quiz for chapters 15 & 16

第8週 11月28日 Chapter 18-1

第9週 11月22日 Chapter 18-2 

第10週 12月2日 Chapter 19-1 + comprehension quiz for chapters 16 & 18

第11週 12月9日 Chapter 19-2
第12週 12月16日 Chapter 20 Comprehension quiz for chapter 10 + Film quiz 1
第12週 12月23日 Comprehension quiz for chapters 19 & 20 + Film quiz 2

第14週 1月20日 英語習熟到達度確認

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 語彙、指示関係の把握、内容の理解が問われます
平常点 25 授業へ自発的参加が評価されます
その他 25 授業で読んだ箇所以外の部分の内容理解を問う小テストを実施します。多読の練習だと思って取り組んでください。

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト 
Mary Norton, 1952, The Borrowers. Puffin Book, 978-0-141-35486-6

その他特記事項

参考URL

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