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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語2・6 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Upper-Intermediate)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語2・6 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Upper-Intermediate) 2026 秋学期 月2 法学部 吉田 裕 ヨシダ ユタカ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-002M,JU-EN2-006M

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

パレスチナの歴史について、英語で書かれた本を読みます。2023年10月以降、パレスチナをめぐる情勢が世界的に急激に悪化したように思える。ただ、こうした事態に至るまでに、どのような歴史的背景がそこにあるのかをじっくりと知る機会も必要と思われる。本授業では、基本的な歴史的・政治的・文化的な事実の把握から、問題となる背景の理解に至るまで、ゆっくりと丁寧に理解することを目的とする。同時に、自らの頭で考え、資料を探し出し、批判的な思考を身につけるための基礎となる読解力を養うことを目的とする。関連する映像や詩、小説なども取り上げる。

 授業での進め方についてです。精読と多読を並行して行います。また、修辞や表現が難解な部分に関しては、訳読もふくめて丁寧に読みます。

 参加者に行ってもらうこととして、以下の三点が重要です。

1)毎回の予習。6から9ページ程度。予習とは、辞書やウェブ上のソースなどを用いて、わからない単語や表現を調べ、指定箇所を事前に読んでくることを指します。

2)ミニ・プレゼンテーションを半期に1回行うこと。ミニ・プレゼンテーションでは、担当の章の指定ぺージについて要約を行い、気になったことやわからなかったことなどについて発表してもらいます。

3)読書記録(リーディング・ログ)を作成。要約や引用、そして引用についてのコメントから成ります。半期に2回提出が求められます。

学期の最後には、前期の授業で扱った範囲から、内容理解を確かめるための試験を行います。

 みなさんとお会いできるのを、楽しみにしています。

科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

学生の教養に資する、英語学習者向けに編纂された文章や、履修者のレベルに合った文章をとりあげ、授業内で適宜与えられる背景的情報を用いながら英文を正確に読み解く能力を養う。より幅広い語彙力を身につけ、文脈に応じて単語の多義的意味を判断しながら、文法的知識をより複雑な文章読解に応用することができるようになること。

授業計画と内容

第1回 導入・発表について

第2回 Introduction

第3回 Introduction&ミニ・プレゼンテーション

第4回 Chapter 3 "The Third Declaration of War, 1967" 読解

第5回 Chapter 3 "The Third Declaration of War, 1967" ミニ・プレゼンテーション(一回目)

第6回 Chapter 3 "The Third Declaration of War, 1967" ミニ・プレゼンテーション(二回目)

第7回 Chapter 3 "The Third Declaration of War, 1967" 議論

第8回 Chapter 4 "The Fourth Declaration of War, 1982" 読解

第9回 Chapter 4 "The Fourth Declaration of War, 1982" ミニ・プレゼンテーション(一回目)

第10回 Chapter 4 "The Fourth Declaration of War, 1982" ミニ・プレゼンテーション(二回目)

第11回 Chapter 4 "The Fourth Declaration of War, 1982" 議論

第12回 関連する映像&議論

第13回 関連するフィクション&議論

第14回 まとめ

なお、進度については変更することがあります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 授業で扱った部分を中心に試験を行います。
レポート 20 レポート
平常点 30 授業参加度15%、ミニ・プレゼンテーション(

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

Rashid Khalidi, The Hundred Years' War on Palestine: A History of Settler Colonial Conquest and Resistance. Profile Books, 2020.

ISBN: 978 1 78125 934 4

購入する必要はない。必要な箇所は適宜配布する。

以下のページから、内容の一部を閲覧することができる。

https://profilebooks.com/work/the-hundred-years-war-on-palestine/

その他特記事項

参考URL

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