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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語2・6 Reading (Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Intermediate)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語2・6 Reading (Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Intermediate) 2026 秋学期 月1 法学部 林 大輔 ハヤシ ダイスケ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-002M,JU-EN2-006M

履修条件・関連科目等


日本語
プレイスメントテストの結果「Intermediate」レベルに指定された学生であること。
関連科目として、「英語 2・6 Reading (Intermediate) / 英語 (II)・(VI) Reading (Intermediate)」がある。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本授業では所得格差や高齢化社会、医療・保健など、現代の社会問題を題材とする英文教材を使用し、個々の問題に関するテキストの精読を行う。またそれに付随して、テキストの内容に関するリスニングや、個々のニュースに関する自分自身の意見を英語で説明する(スピーキング・ライティング)トレーニングを行う。
その意味で、授業名は「Reading」ではあるが、リーディング能力のみならず、その他の技能(リスニング・スピーキング・ライティング)にも結び付けながら、統合的な英語運用能力を養う。

本授業では、1つの章を2回に分けて学習する(括弧内は章内の節)
前半回: テキストを精読し (Reading article)、各章のテーマに関するボキャブラリーを学ぶ
後半回: テキストの精読を続け (Reading article)、テキストの内容に関するリスニングを行い (Listening Activity)、テキストの内容を要約する (Summary)

また各回授業の最後約15分間に、担当教員より簡単なエッセイライティングのお題を出し、それについての自分の意見を英語で書いて、授業終了時に提出する or または担当教員より短い英文テキストを配布し、その英文テキストを日本語に訳し、授業終了時に提出する。

科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

英語学習者向けに編纂された文章をあつかい、学生の教養に資する文章を読むための基礎となる読解能力を養う。基本的な語彙や文法に関する知識を定着させるとともに、単語の意味や文構造を確認しながら文章を正確に読解できるようになること。

授業計画と内容

01. Unit 08「LGBTQ+」(前半)
 Reading article
02. Unit 08「LGBTQ+」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity
03. Unit 09「Healthy Bones」(前半)
 Reading article
04. Unit 09「Healthy Bones」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity
05. Unit 10「Child Maltreatment」(前半)
 Reading article
06. Unit 10「Child Maltreatment」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity
07. Unit 11「SDGs」(前半)
 Reading article
08. Unit 11「SDGs」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity
09. Unit 12「Adapted Sports」(前半)
 Reading article
10. Unit 12「Adapted Sports」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity
11. Unit 13「Social Welfare Practice in Community」(前半)
 Reading article
12. Unit 13「Social Welfare Practice in Community」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity
13. Unit 14「COMSi: An Example of Social Enterprise in Japan」(前半)
 Reading article
14. Unit 14「COMSi: An Example of Social Enterprise in Japan」(後半)
 Reading article (続き), Summary, Listening Activity

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 70 テキスト音読・リーディング理解能力・リスニング理解能力・ディスカッションの議論の質・授業への積極参加など
その他 30 ライティング&翻訳(各回授業最後に実施するライティング課題&翻訳課題)

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

授業時間内で講評・解説の時間を設ける
また、各回授業最後のライティング課題については、希望者に対して添削を行う

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【教科書】Seishirou Ibaraki (茨木正志郎), Sam Haugh, Yoko Nakano (中野陽子), Hiroko Nishimura (西村浩子), and Ryoya Kobayashi (小林亮哉)編著『Thinking about Human Life and Society(人間生活と社会福祉を読み解く新たな視点)』(南雲堂、2023年)2530円、ISBN: 978-4523179504
https://nanun-do.hondana.jp/book/b614544.html

その他特記事項

辞書を必ず持参すること(書籍でも電子辞書でも可)。授業内で携帯電話やスマートフォンやタブレットPCなどを辞書代わりに使うことを厳に禁じる(あくまで辞書を使用すること)。

参考URL

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