シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法研究1B-2 | 2026 | 秋学期 | 火4 | 法学部 | 嶋崎 健太郎 | シマザキ ケンタロウ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-NF3-008L
履修条件・関連科目等
ドイツ語の基礎的文法を学修していることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語/ドイツ語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
ドイツ公法についての基礎的文献を取り上げ、ドイツ語の原文講読を行う。参加者には、予め担当部分を割り振り、訳文を作成してもらう。授業においては、当該訳文の検討を通じて原文の理解を深める。また、原文および訳文の内容の解説を行うともに、その内容について考察する。必要に応じて、文法的な解説も行う。
科目目的
テキストレベルのドイツ語の講読を通じて、基本的なドイツ語の読解力を涵養するとともに、ドイツ公法についての理解を深める。
到達目標
テキストレベルのドイツ公法の原文を読んで理解するの能力を修得し、独力でドイツ公法の文献を理解する基礎的能力を身に着ける。
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション
第2回 Voßkuhle, Kaiser: Grundwissen – Öffentliches Recht: Funktionen der Grundrechte JuS 2011, S.411ff.
I. Einführung, II. Geschichte, III. Inhalt und Reichweite der einzelnen Grundrechtsfunktionen 1.
Subjektiv-rechtliche Wirkungen
第3回 A.a.O.: III.-2. Objektiv-rechtliche Wirkungen, IV. Fallbearbeitungen
第4回 Voßkuhle, Kaufhold: Grundwissen – Öffentliches Recht: Das Rechtsstaatsprinzip, JuS 2010, S.116ff.,
I. Einführung, II. Historie, III. Inhalt und Reichweite der Rechtsfigur
第5回 A.a.O. : IV. Fallbearbeitung, V. Leitentscheidungen
第6回 Peter M. Huber, Das Bundesverfassungsgericht und die Staatsrechtslehre, Mohr Siebeck, 2024.: Ⅰ. Einleigung,
第7回 A.a.O.: Ⅱ.Die spezifsche Rolle der Rechtsprechug in Deutschland
第8回 A.a.O. : Ⅲ.Der Blick der Staatsrechtslehre auf das Bundesverfassungsgericht,
第9回 A.a.O. : Ⅳ. Formelle Klammern
第10回 A.a.O. :Ⅴ. Materielle Synbose
第11回 A.a.O. : Ⅵ. Drohende Entfremdung
第11回 A.a.O. : Ⅶ. Der Beitrg der Staatsrechtslehre -1. Rechtsprechung als Dritte Gewalt
第12回 A.a.O. : Ⅶ-1.Dogmatik als Instrument zur Reduzierung richterliche Entscheidungsspielräume
第13回 A.a.O.
第14回 総括、到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
事前学修:担当部分の訳文作成
事後学習:授業中の指導をもとに、作成した訳文の修正
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業中に提出する訳文、原書の内容を批判的に考察する際の発言等を総合的に考慮し、到達目標への到達度を基準に評価する |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
ドイツ語テキストは、授業時に配布する。
参考文献
授業時に指示する。