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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語4・8 Text-Based Interactive Learning (Extending)/英語(Ⅳ)・(Ⅷ) (Extending)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語4・8 Text-Based Interactive Learning (Extending)/英語(Ⅳ)・(Ⅷ) (Extending) 2026 秋学期 木2 法学部 佐取 愛香 サトリ アイカ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-004M,JU-EN2-008M

履修条件・関連科目等

In Text-Based Interactive Learning classes, students use English actively and interactively to learn about themes of interest to them and to share their knowledge and understanding with other students.
テキストベース・インタラクティブ・ラーニングの授業では、受講生それぞれが選択した関心のあるテーマについて調べ、その成果をクラスで共有することを通して英語を対話的に活用し、主体的な学びを実践します。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

Theme:Law and Current Issues in Society 社会における諸問題と法

この授業では、「法」と現実社会の間で生じている諸問題について学びます。昨今の社会では伝統的、慣習的な法の規定と社会の実態のギャップによりさまざまな議論が生じています。例えば、日本の選択的夫婦別姓の問題や生死の定義について、ジェンダーに関連した問題や国際法と戦争についてなど、対象となる議論は多岐に渡ります。受講生は英語で書かれた文献や映像などの様々な資料を参照しながらディスカッションやリサーチをすることで、このような法と現代社会の問題について主体的に向き合い、考え、学習していきます。

In this course, students will examine various issues arising between ‘the law’ and the reality of modern society. In contemporary society, gaps between legal provisions and social realities have sparked a wide range of debates. These topics are diverse, ranging from the debate on Japan’s selective separate surname system and the definition of life and death, to gender-related issues, international law, and war. Students will engage proactively with these issues through discussions and research, referencing various types of English ‘text’,such as articles and videos.

What you will do in class each week/毎週の活動
(i)予習として、テーマに関係する文献を読み、ノートを取る。(学期前半はこちらで文献を指定し、範囲はその都度指示をします。学期後半は自分で関心のあるテーマを見つけ、文献を決めます。ノートは英語でまとめます。)
(ii)予習したノートを授業に持参し、ペアや少人数のグループで内容を共有、ディスカッションする。
(iii)リーディング、授業内ディスカッションをもとにリサーチジャーナルを作成し、提出
※リサーチノートは学期末に提出予定。

Spring course outline
学期の前半は全員で同じ文献を読み、テーマへの理解を深めます。小テーマを3つ設定し、それぞれのテーマについて2週間かけて文献を読んでいきます。Week2、Week3は「生死の定義について」をテーマにしますが、Week4〜Week7は受講者の関心に合わせたテーマを設定する予定です。Week 9 からは、春学期に扱った3つのテーマのなかから特に関心を持ったトピックを受講者それぞれが一つ選び、自分のテーマ、中心となる資料を決めて学習を深めていきます。Week11とWeek13ではプレゼンテーションを行い、リサーチの成果をまとめます。

Autumn course outline
学期の前半は全員で同じ文献を読み、テーマへの理解を深めます。小テーマを3つ設定し、それぞれのテーマについて2週間かけて文献を読んでいきます。Week2、Week3は「性の多様性について」をテーマにした文献を読みますが、Week4〜Week7は受講者の関心に合わせたテーマを設定する予定です。Week 9 からは、春学期に扱った3つのテーマのなかから特に関心を持ったトピックを受講者それぞれが一つ選び、自分のテーマ、中心となる資料を決めて学習を深めていきます。Week11とWeek13ではプレゼンテーションを行い、リサーチの成果をまとめます。

科目目的

The main objectives of this course are to help you:
(1) engage interactively with others around texts of different kinds (for example, written, audio-visual, multimedia) so that you can develop the ability to use English
(2) build your knowledge on topics and issues of interest to you
(3) share that knowledge interactively with other people
(4) develop your critical understanding of the world.

この授業の目的は、以下の通りです。
(1)受講生が、様々なテクスト(例:書物、音響、映像、メディア)に触れることを通して英語を使う能力を育てること
(2)興味関心に基づくトピックや社会問題についての知識を養うこと
(3)他の受講生と学んだ知識を積極的にシェアできるようになること
(4)世界で起きていることについて批判的に理解できるようになること。

到達目標

(1) Through this course you will learn about different topics and issues of interest to you to do with the main theme of this course.
(2) You will improve your reading (and listening) skills and extend your understanding of the topics and issues in this course.
(3) You will develop your ability to use information on topics and issues that interest you.
(4) You will develop your ability to use English comfortably and fluently to explain, discuss and critically analyse information with other people.

(1)授業のメインテーマに関連した様々なトピックや社会問題について、理解できるようになること
(2)様々なトピックや社会問題について学びを深めることで、高度な英文の読解力や英会話の聴解力を身につけることができる
(3)関連するテーマについて、英語を用いて効果的に情報を収集し、また処理することができる
(4)英語を用いて批判的に分析を進めることができるようになり、さらに英語を用いて他の受講生に流暢に説明、及び議論することができる

授業計画と内容

Autumn semester
Week 1  ガイダンス:授業の概要および予習復習の方法などについて
Week 2  資料1 性の多様性について :リサーチノートの共有とディスカッション
Week 3  資料1 性の多様性について:リサーチノートの共有とディスカッション、テーマのまとめ小レポート
Week 4  資料2:リサーチノートの共有とディスカッション
Week 5  資料2:リサーチノートの共有とディスカッション、テーマのまとめ小レポート
Week 6  資料3 :リサーチノートの共有とディスカッション
Week 7  資料3:リサーチノートの共有とディスカッション、テーマのまとめ小レポート
Week 8  資料の探し方およびリサーチテーマの決定
Week 9  リサーチ 1:自分の設定したテーマについての調査、ノートの共有、ディスカッション
Week 10 リサーチ 2:自分の設定したテーマについての調査、ノートの共有、ディスカッション
Week 11 プレゼンテーション1とディスカッション
Week 12 リサーチ3:自分の設定したテーマについての調査、ノートの共有、ディスカッション
Week 13 プレゼンテーション2とディスカッション
Week 14 自己評価および秋学期の振返り

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

Students will be expected to do 2 hours or more preparation outside class each week, including reading (and/or listening), finding sources of information, note-taking, writing, and/or presentations, discussions, and other activities in class.
受講生は、クラスの授業以外で毎週2時間以上の予習をすることが求められます。ここで言う予習とは、リーディング、リスニング、情報や資料収集、ノートテ―キングやライティング、プレゼンテーション準備などを指します。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 成績は主に平常点で決まります。
平常点の内訳は以下の通りです。
(i)毎週の宿題への取り組み 50%
(ii)授業への出席と参加態度 30%
(iii)課題の評価(小レポートとプレゼンテーション)20%
(iv)その他の評価基準
注意点:単位取得のためには欠席が3回を超えないこととする。

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

課題の提出は主にmanabaを使用します。また、授業内で資料を検索したり、レポートの作成を行うことがあるため、インターネットにアクセスできるPCやタブレットを持参してください。PCやタブレットの代わりにスマートフォンを使用することは原則として認めません。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

授業内で適宜配布、指示します。

その他特記事項

参考URL

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