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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語4・8 Text-Based Interactive Learning (Extending)/英語(Ⅳ)・(Ⅷ) (Extending)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語4・8 Text-Based Interactive Learning (Extending)/英語(Ⅳ)・(Ⅷ) (Extending) 2026 秋学期 水2 法学部 吉田 裕 ヨシダ ユタカ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-004M,JU-EN2-008M

履修条件・関連科目等

In Text-Based Interactive Learning classes, students use English actively and interactively to learn about themes of interest to them and to share their knowledge and understanding with other students.
テキストベース・インタラクティブ・ラーニングの授業では、受講生それぞれが選択した関心のあるテーマについて調べ、その成果をクラスで共有することを通して英語を対話的に活用し、主体的な学びを実践します。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

テーマ:カリブ海地域文化入門

この授業ではカリブ海地域の文化について学びます。ほかの英語圏地域に比べて、カリブ海地域は日本ではそれほど知られていません。しかし、この地域の歴史は、世界史の重要な側面について多くを教えてくれます。大西洋での奴隷制、先住民の記憶、ヨーロッパ植民地主義、移民、砂糖やタバコの生産、それに人種の交わりなどです。この地域の歴史と文化について深く知ることで、合衆国、カナダ、イギリスのような英語圏地域の文化的・人種的な多様性がインドやアフリカのみならずカリブ海地域に依存していることを学ぶことができるでしょう。

この授業で毎週行うこと:

この授業では、カリブ海地域の文化を学ぶために、論文や短編小説、批評や歴史書からの引用、音楽や映画など、様々な種類のテキストを用いることになります。半期を通じて、参加者はカリブ海地域に関するトピックからそれぞれ興味のあるものを選び、情報を収集し、この地域に関するニュースを探したり、自分自身でそれらのトピックについて調べるという作業を行います。毎週の授業では、二人あるいはグループになって、他の学生と一緒に、各自が予習の際に作成してきたメモをもとに、考えたことや疑問点などを話し合ってもらいます。また授業毎に「カリブ海地域に関するノート」をつけて、自身が学んだことや他の学生から学んだことで、カリブ海地域に関連して考えたことや思いついたことなどを書いてもらいます。また、参加者は、要約や批判的読解、引用や構文のような、エッセイ執筆のための基本的な技術についても学びます。

秋季コース概要:

最初の導入(第一週と第二週)のあとで、授業は二つのサイクルに入ります。第三サイクル(第三週から第八週)においては、移民、労働、ポピュラー・カルチャーに焦点を当てます。カリプソやレゲエ、ダブなどの音楽ジャンルの誕生について、さらには、カーニヴァルのような文化的出来事の意味についても扱います。参加者は、要約や引用など、レポート執筆の基本となる方法を学び、トピックについて説明するエッセイを読み、サイクルの最後に短いプレゼンテーションを行います。第四サイクル(第九週から第十三週)でのテーマは、フェミニズムの役割と性的少数派の地位について学びます。ここでは、独立期に女性の書き手が増えたのはなぜなのか、また、カリブ海地域ではなぜ同性愛が禁止されたのか、また、作家らがどのようにそうした歴史と渡り合ってきたのかについて学びます。最後に、第十四週では、授業全体で学んだことのまとめを行います。

科目目的

The main objectives of this course are to help you:
(1) engage interactively with others around texts of different kinds (for example, written, audio-visual, multimedia) so that you can develop the ability to use English
(2) build your knowledge on topics and issues of interest to you
(3) share that knowledge interactively with other people
(4) develop your critical understanding of the world.

この授業の目的は、以下の通りです。
(1)受講生が、様々なテクスト(例:書物、音響、映像、メディア)に触れることを通して英語を使う能力を育てること
(2)興味関心に基づくトピックや社会問題についての知識を養うこと
(3)他の受講生と学んだ知識を積極的にシェアできるようになること
(4)世界で起きていることについて批判的に理解できるようになること。

到達目標

(1) Through this course you will learn about different topics and issues of interest to you to do with the main theme of this course.
(2) You will improve your reading (and listening) skills and extend your understanding of the topics and issues in this course.
(3) You will develop your ability to use information on topics and issues that interest you.
(4) You will develop your ability to use English comfortably and fluently to explain, discuss and critically analyse information with other people.

(1)授業のメインテーマに関連した様々なトピックや社会問題について、理解できるようになること
(2)様々なトピックや社会問題について学びを深めることで、高度な英文の読解力や英会話の聴解力を身につけることができる
(3)関連するテーマについて、英語を用いて効果的に情報を収集し、また処理することができる
(4)英語を用いて批判的に分析を進めることができるようになり、さらに英語を用いて他の受講生に流暢に説明、及び議論することができる

授業計画と内容

Autumn semester:

Week1: Introduction
Week2: Cycle3: Migration and labor: the US
Week3: Cycle3: Migration and labor: the UK
Week4: Cycle3: popular culture (1): calypso
Week5: Cycle3: popular culture (2): reggae, and dub
Week6: Cycle3: popular culture (3): carnival
Week7: Cycle3: Short presentations on Cycle 3
Week8: Cycle4: Feminism in the Caribbean (1): history
Week9: Cycle4: Feminism in the Caribbean (2): the present
Week10: Cycle4: Sexual minorities in the Caribbean (1): history
Week11: Cycle4: Sexual minorities in the Caribbean (2): the present
Week12: Cycle4: Short presentations on Cycle 4
Week13: Cycle4: Short presentations and discussions on Cycle 4
Week14: Overview

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

Students will be expected to do 2 hours or more preparation outside class each week, including reading (and/or listening), finding sources of information, note-taking, writing, and/or presentations, discussions, and other activities in class.
受講生は、クラスの授業以外で毎週2時間以上の予習をすることが求められます。ここで言う予習とは、リーディング、リスニング、情報や資料収集、ノートテ―キングやライティング、プレゼンテーション準備などを指します。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 成績は主に平常点で決まります。平常点の内訳の概要は以下の通りです:
(i) 毎週の宿題(ノートやジャーナル等)50%
(ii) クラスへの出席とディスカッション等への参加 20%
(iii) 課題の評価(プレゼンテーションやライティング等)30%
注意点:単位取得のためには、欠席が3回を超えないこととする

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは使用せず、レジュメや関連資料を適宜配布する。

その他特記事項

参考URL

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