シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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日本語AⅣ(2)(甲) | 2025 | 後期 | 木5 | 学部間共通科目 | 竹内 美奈 | タケウチ ミナ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
UW-JP1-J08M
履修条件・関連科目等
外国人留学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
大学の授業で必要なアカデミックな語彙・文法をおさえながら、総合的な日本語の運用力を身につけることを目指す。
科目目的
レポートや論文に必要な語彙や文法を理解し、アカデミックな文章の読解、作成、発表ができるようになることを目指す。
到達目標
1.レポートに適した語彙・文法が使える。
2.読解した内容を適切に要約することができる。
3.読解した内容および自分の考えを相手に分かりやすく伝えることができる。
授業計画と内容
第1回 前期振り返り 授業説明
第2回 助詞相当語の使い分け
第3回 助詞相当語の使い分けの実践演習
第4回 書き手の視点を示す
第5回 書き手の視点を示す実践演習
第6回 過去と現在のつながりを示す
第7回 中間テスト
第8回 指示詞の使い分け
第9回 指示詞の使い分けの実践演習
第10回 接続詞・接続表現の使い分け
第11回 接続詞・接続表現の使い分けの実践演習
第12回 「のだ文」の使い方
第13回 「のだ文」の使い方の実践演習
第14回 期末テスト まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業に出された課題には必ず取り組むこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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中間試験 | 30 | 筆記試験を行う |
期末試験(到達度確認) | 30 | 筆記試験を行う |
平常点 | 40 | 参加態度、課題など |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合、課題を提出しない場合は単位を与えない。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
パワーポイント
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト 小森万里・三井久美子著『ここがポイント! レポート・論文を書くための日本語文法』 くろしお出版 ISBN:978-4-87424-718-1
その他特記事項
内容・トピックについては変更する場合もある。その場合は、事前に授業で告知する。